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シャングリラ学園つれづれ語り

節分と言えば七福神巡り、今年もお出掛けなシャン学メンバー。
けれども路線バスの中が問題、御利益希望のバカップルが密着座りで。

Aブルー「今年も福が来るといいねえ!」
A船長 「二年連続でいいものを頂けましたからねえ…」
一同  (((要らない、要らない…)))

誰も来るな、と祈り続ける御一同様。
幸か不幸か現時点では耳の遠そうなお年寄りばかり。

シロエ 「この様子だと大丈夫ですか?」
キース 「分からんぞ? 先は長いからな」
サム  「油断してたら食らうもんなあ、変な攻撃」

去年の変な外国人とか、一昨年のお年寄りの団体とか…、と。

サム  「どっちも斜め上ってヤツだぜ、想定外でよ」
シロエ 「それは確かに言えますねえ…」
ジョミー「誰か乗って来たら要注意ってコトになるのかな?」
ブルー 「多分ね…」

何処に災難が転がってるやら、と生徒会長もブツブツと。

ブルー 「あの座り方が問題なんだよ、それだけで人目を引くからね」
シロエ 「もう見るからにバカップルですしね…」
キース 「バカップルどころか最悪なんだ、アレは!」

もう要らん、と言った所でバス停で停車。
後ろの扉がプシューッと開いて、一同、緊張。

??? 「すみませーん!」
一同  (((???)))

乗り込んで来た大柄な男性、キャプテン並みの長身でして。
それがドカドカと車内を通過で、前まで行って。

男性  「このバス、此処へ行きますか?」
運転手 「あー…。それは別ので…」
男性  「そうですか…。じゃあ、どうすれば?」
運転手 「降りて頂いて、このバスでですね…」

それに乗って此処で乗り換えて、と案内している運転手。

男性  「ああ、分かりました。お世話になりました」
運転手 「そのバスだったら直ぐに来ますよ」
男性  「ありがとうございます!」

プシューッと前の扉が開いて、男性は降りて行きましたけど。
降りる直前にバカップルをガン見、やっぱり誰でも気になりますよね?


※ちょこっと私語。
 お料理に一味、振りたい七味。
 家族が「これが美味しかった!」と買って来ましたが、黒いんです。
 風味は確かに七味ですけど、山椒を振った気分になります。
 やっぱり見た目も大事なんだよ、とブツクサ言ってる管理人です~。

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