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シャングリラ学園つれづれ語り

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気を抜いたら今年も地獄行きかも、と怯えるシャン学メンバーですが。
バス停で乗って来た男性はそのまま車内を通過で、下車して行って。

キース 「とりあえず、今のは無事に済んだか…」
シロエ 「そうみたいですね」
運転手 「ドアが閉まりまーす!」

バス停の男性に次のバスだ、と手で合図している運転手。
男性も頭を下げて御礼で、バスは再び走り出して。

サム  「心臓に悪いぜ、誰か乗ってくる度にビクビクなのかよ」
ジョミー「去年と一昨年が最悪すぎたんだよ」
スウェナ「あんなのは二度と御免だわ」
シロエ 「今年も来たら三度目ですけど…」
スウェナ「そこは突っ込む所じゃないわよ!」

誰も乗って来ないことを祈りましょ、とスウェナちゃん。

キース 「そうだな、それが一番だな」
マツカ 「誰も来なければ、何も起こりませんからね」
シロエ 「キース先輩と会長の法力で何とかならないんですか?」
キース 「俺にそこまでの力は無いしな…」
ブルー 「バスが公共の交通機関でなければ、少しはね…」

人が来るのを避ける呪文もあるんだけれど、と生徒会長、遠い目で。

ブルー 「地域の皆さんの足になってる路線バスでは使えないよ」
キース 「ご迷惑になってしまうからな…」
マツカ 「走って来たのに乗りそびれた、というのは悪いですしね」
シロエ 「それじゃ、このまま運任せですか?」
サム  「マジで心臓に悪いってのによ…」

俺の小鳥の心臓が…、という台詞に一同、思わず爆笑。

ジョミー「サムの心臓が小鳥だったら、ぼくは何だろ?」
キース 「俺はガラスのハートだな」
サム  「違いねえな!」

小鳥だ、ガラスだと笑い合いながら視線をチラリと後ろに。

キース 「あいつらの心臓はスチール製か?」
シロエ 「毛が生えてることは確かですね」
ジョミー「きっとウニみたいな感じなんだよ、毛よりもトゲだよ」

あの座り方がウニの証明、との言葉に大爆笑。
ウニのカップル、災いを呼ばなきゃいいですけどね?


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館にて受付中のフライング。
 「受け取ったら感想文が要るんじゃあ?」という方、ご心配なく。
 感想どころか返信だって不要であります、読み逃げオッケー。
 でも公開は2年先です、そこだけはシェフのこだわりです!

 
※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第32弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『ぼくが生まれた日』 です、よろしくです~。

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