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シャングリラ学園つれづれ語り

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バス停に着く度ガクガクブルブル、怯えまくりのシャン学メンバー。
其処へ乗り込んで来た外国人女性、なんと去年のイングリッドさんで。

Aブルー「ハーレイ、福の神様が来て下さったよ!」
A船長 「有難いですねえ! どうぞ、隣が空いておりますが」

こちらの席へ、とキャプテンが示した最後尾の座席。
密着座りのバカップルしかいない席だけに、充分空いているものの。

女性  「いえ、けっこうよ」
一同  「「「ええっ!?」」」

確か喋れない筈だったのでは、と一同、ガン見。
去年出会ったイングリッドさん、英語も封印、母国語のみだった筈。

女性  「えーっと…。此処がいいかしらね」
キース 「うわ、来るな!」
シロエ 「ぼ、ぼくたちの方へ来ないで下さい!」
女性  「通路を挟んでいるからいいでしょ」

此処が一番良さそうだから、とイングリッドさんが腰掛けた席。
二人用の席に並んだ面々とは通路を挟んで向かいの一人用で。

女性  「やっぱり間違いなかったわねえ、このバスで」
一同  「「「は?」」」
女性  「闇雲に乗っても無駄になりそうだから、先に偵察をね」
一同  「「「偵察?」」」
女性  「一人乗ったでしょ、別のバスにしますと降りた人が」

あれが偵察部隊なのだ、とイングリッドさん。

女性  「それからバイクに乗せて貰って追い越したのよ、バスを」
Aブルー「もしかして、あれがメデタイ様かい!?」
女性  「メデタイ様?」
Aブルー「あ、ごめん。ぼくが勝手に付けた名前で、メデタイ様」

マツカのお父さんの会社にいるって人、と笑顔のソルジャー。

Aブルー「いつも福をくれる人のお使いだからね、鯛にちなんで!」
A船長 「恵比寿様が鯛を持っておられるそうでして…」
Aブルー「それと、おめでたいって言葉を掛け合わせたんだよ!」
女性  「メデタイねえ…。それもいいんじゃないかしら」

おめでたい人には違いないから、とスラスラ普通に。
去年の謎言語は遊ばれてたとか…?


※ちょこっと私語。
 日帰りでは遊びに行けない所に住む友人から来たメール。
 家の近所の猫事情でしたが、その中に一匹、ワケワカランのが。
 曰く、「イタチにしてはモフモフで猫にしては長ッ細いナニか」。
 「今度カメラ用意しときます」って、写真が先でしょ、そんな物体!

※ちょこっと予告
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、2月16日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第33弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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