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節分祭行きのバスに、何故か乗り込んで来たイングリッドさん。
日常会話は実はペラペラ、後部座席のソルジャーとも盛り上がり中で。
女性 「メデタイ様ねえ…。とてもナイスなネーミングだけど」
Aブルー「ホントにそういうキャラなのかい?」
女性 「でなきゃ偵察に乗って来ないでしょ、このバスに」
今日は有休を取ってお休み、とニッコリと。
女性 「私の代わりに走ってたわけよ、バスを探しに」
キース 「なんで俺たちを追ってくるんだ!」
女性 「楽しいからに決まっているでしょう?」
同じ休暇ならグッと楽しく、と美人なだけに天使の微笑み。
女性 「去年の面白さが忘れられなくてね、今年も来たのよ」
シロエ 「…そ、それは去年の猥談地獄のことですか?」
女性 「そうなるわねえ…。でも!」
去年のアレはわざとじゃないのよ、と大真面目な顔。
女性 「お守りを集めていたのは本当だったし」
キース 「狙ったように妙なのを集めていなかったか!?」
女性 「キノコが可愛いと思っていたのよ、嘘じゃないわよ」
ブルー 「君はキノコが好きだったのかい?」
女性 「私と言うより、メデタイ様の方かしらねえ…」
松茸を毎年送っていると言ったでしょうが、という指摘。
女性 「松茸は欲しがるし、好物はキノコの炊き込み御飯だし…」
シロエ 「それでキノコにこだわったんですか?」
女性 「この国の人はホントにキノコが好きなのね、と」
キース 「そこは間違いないんだが!」
確かに松茸は高級品で人気なんだが…、と呻くキース君。
キース 「だからと言って集めなくても!」
女性 「別にいいでしょうが、私の主人もゴミを集めてるし」
Aブルー「あのDVDはゴミじゃなくて立派なお宝だよ!」
女性 「主人が泣いて喜びそうねえ…」
Aブルー「あんなゴミなら、もういくらでも!」
喜んで貰って観賞するよ、とソルジャー、力説しておりますが。
イングリッドさんは今年も災いを呼びますか…?
※ちょこっと私語。
世間じゃバレンタインデーですけど、関係無いのがシャン学の世界。
ハレブルの方は季節が夏です、チョコレートも溶ける夏真っ盛り。
掠りもしないで突っ走ってゆく管理人ですが、チョコレートは好き。
一日二枚のキットカットが欠かせないです、必須です~!
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、2月16日の更新です!
タイトルは 『可憐な親指姫』 となっております。
舞台は春です、桜のシーズンが終わった頃のお話です。
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館もシャン学と同じく2月16日に更新いたします。
転生ネタの第33弾、タイトルは 『ハーレイの車』 です。
このシリーズは14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
こちらもよろしくお願いします~v
