公爵からのスペシャルDVDをプレゼント、と聞いて漲るバカップル。
バスの中なのが惜しいとやらで、ちょっと一発がどうのこうのと。
Aブルー「バスの中でさえなければねえ…」
A船長 「まったくです。こういう場所では流石にちょっと…」
女性 「あら、常識はあるようね」
Aブルー「常識じゃなくて、ハーレイの心の問題だね!」
女性 「心の問題? それを良識と言うんじゃないの?」
Aブルー「違うよ、ぼくのハーレイは見られていると意気消沈で!」
これだけ人目がある場所では…、と車内をグルリと。
Aブルー「ヘタレちゃうんだよ、ヤろうとしてもね!」
女性 「その割に元気そうだけど?」
A船長 「スペシャルDVDを頂けると伺いましたので…」
Aブルー「ヤリたい気持ちは漲ってるんだよ、ググッとね!」
女性 「分からないわー…」
ウチの主人の趣味と同じでサッパリだわ、とイングリッドさん。
女性 「どうせならヤッてみればいいのに」
ブルー 「駄目だってば! あそこの二人を煽ったら!」
女性 「ヘタレなんでしょ、大丈夫よ」
ブルー 「何がどう間違うかは謎だから! バカップルだけに!」
女性 「そう聞くとつつきたくなるのよねえ…」
バスの中でヤッたら面白いじゃない、と無責任な台詞。
ブルー 「理解不能な趣味だと言ってなかったかい!?」
女性 「だからこそ他人事なのよ」
キース 「あんた、煽って逃げるつもりじゃないだろうな!?」
女性 「もちろん逃げるに決まっているでしょ」
火だけ点けたらサヨナラよ、と涼しい顔で。
女性 「サッサと降りるし、後はバイクで逃げるだけよ」
Aブルー「メデタイ様が追って来てくれてるのかい?」
女性 「このバスの後をピタリとね」
Aブルー「聞いたかい、ハーレイ? メデタイ様もいるってさ!」
A船長 「そうらしいですね、そう聞くとますます漲りますね!」
頂いた御恩の数々を思うと…、と言ってますけど。
まさかのバスで一発ですか?
※ちょこっと私語。
一昨日はIE停止で管理人を巻き込んだ某ノートン。
昨夜はバックアップ途中でウンともスンとも言わなくなりました。
キャンセルすらも出来ない状況、仕方ないので再起動。
呪われてる気がしてきましたです、連日やらかさなくてもいいだろ!
※シャングリラ学園番外編、『可憐な親指姫』、UPしました!
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生徒会長のフィギュアを特注で作った教頭先生。
ポーズも指定し、可愛がってらっしゃるみたいです。
花びらのベッドは欠かせないそうで、メルヘンチックにお楽しみ中。
頭に来ている生徒会長が計画した復讐とは…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は3月16日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第33弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ハーレイの車』 です、よろしくです~。
