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シャングリラ学園つれづれ語り

公共の交通機関な路線バスの中、漲っているらしいバカップルですが。
イングリッドさん、無責任に煽って逃走用の足も確保済み。

A船長 「メデタイ様もおいでだとなると、こう、ますます…」
Aブルー「ヤリたい気持ちになってくるよね、バスの中でも!」
女性  「どうぞお好きに。私は無関係だもの」

降りますとボタンを押せばオッケー、とクスクスと。

女性  「困るのはお友達だわねえ…。お友達だしね?」
キース 「あんた、俺たちに何か恨みがあるのか!」
女性  「まるで無いってこともないわね、ドクツルタケでしょ?」
一同  「「「うっ…」」」
女性  「素敵な名前を貰ったからには御礼もしなくちゃ」

お礼参りと言うんですってね、とニッコリ。

女性  「あなたたちが赤っ恥をかいたら、さぞかしスッキリ…」
シロエ 「そこまでしますか、渾名くらいで!?」
女性  「言ったでしょ、雪の女王だって」
シロエ 「それは聞きましたが…」
女性  「冷酷非情な企業家としての顔の方なの、その名前」

だから仕返しには慣れているわよ、と冷たい笑みが。

女性  「ドクツルタケらしく派手にやるのも悪くないわね」
キース 「こういう形で復讐なのか!?」
女性  「同じ復讐なら楽しい方がいいじゃない」

逃走劇もやってみたいし…、とバカップルの方に視線をチラリ。

女性  「バスで一発、どうぞご遠慮なく」
Aブルー「福の神様の許可も出たよ、ハーレイ!」
A船長 「そうですねえ…。ですが、まだ福を頂いておりませんが」

スペシャルDVDはどうなるのです、とキャプテンの疑問。

A船長 「頂戴する前に福の神様が逃げてしまわれては…」
Aブルー「それもそうだね、まずお宝だね!」
女性  「あら、つまらない…」
一同  「「「は?」」」
女性  「もっと盛り上がるかと思ったのにねえ…」

正気に戻っちゃったじゃないの、と大きな溜息。
イングリッドさん、どこまで本気で、何処から遊んでいるのやら…。


※ちょこっと私語。
 ハレブル別館の拍手再録用にと作った、第3のブログ。
 何の意味があるんだろう、と自分で思ったくらいでしたが…。
 ショート置き場に活用してます、ハレブル専用ですけれど。
 思い付いたら書いて放り込むだけ、お手軽なのがお気に入りです~。
 ←ショート置き場な第3のブログv

※アンケート開始のご案内
 ご訪問目的を調査中です、よろしくです。3月31日までです。
 ご訪問の度に1票入れられますので、ぜひ1票を! 
 会場はこちら→

 
※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、3月2日に更新でございます。
  転生ネタの第34弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
  シャングリラ学園番外編は3月16日です、暫くお待ち下さい~。

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