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バスの中でウッカリ漲ってしまい、あわや一発っぽかったバカップル。
まだお宝を貰っていない、とキャプテンが正気に戻りまして。
女性 「つまんないわねえ…。逃走劇、やりたかったのにねえ…」
キース 「あんたはそれでいいんだろうがな!」
シロエ 「ぼくたちは真面目に困るんですよ!」
女性 「ドクツルタケでしょ、そのくらいするわよ」
一同 「「「うわー…」」」
まだやらかすか、と引き攣った顔の面々ですけど。
女性 「心配しなくても、もう煽るだけ無駄だわよ」
一同 「「「は?」」」
女性 「見て分からない? おねだりモードよ、あそこの二人」
御覧の通り、と指差す先にバカップル。
密着座りは変わらないものの、瞳がすっかりおねだり目線で。
Aブルー「スペシャルDVDを貰えるんだね、このバスで!」
A船長 「とりあえず、と伺いましたし、他にも何か?」
女性 「まずはDVDからだわねえ…。これはゴミだし」
私にとっては立派なゴミよ、と荷物の中から四角い包み。
女性 「主人が頑張って編集したのよ、ハイライトを」
Aブルー「それは嬉しいねえ! 見ごたえありそう!」
A船長 「伺っただけで漲りそうです、バスの中ですが…」
女性 「お友達が困るらしいし、そのくらいにね」
それじゃ贈呈、と席から立って後部座席へ。
女性 「はいどうぞ。主人もよろしくと言ってたわ」
Aブルー「ありがとう! ぼくたちの夜に大いに役立つよ!」
A船長 「今夜から見させて頂きます!」
そして大いに頑張ります、とキャプテンも感激。
DVDはソルジャーが受け取り、イングリッドさんは元の座席へ。
女性 「これで主人の用事は終わり、と…」
ブルー 「ほ、他にも用があるのかい?」
女性 「私からの贈り物が済んでないわよ」
キース 「ヤバイ代物じゃないだろうな?」
女性 「どちらかと言えば有難いものだと思うんだけど?」
お寺絡みよ、と微笑んでますが。
それは確かに有難いかも…?
※ちょこっと私語。
どのコンテンツが人気なのかが分かっていない管理人。
手間暇かけて作るシャン学、レンジでチンと出来ちゃうハレブル。
ついにアンケートを取り始めました、ご訪問の目的教えてプリーズ。
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館、3月2日に更新でございます。
転生ネタの第34弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は3月16日です、暫くお待ち下さい~。
