節分の七福神巡りに出掛けたシャン学メンバー、今年も地獄へ。
バス中に飛び散ったエロい写真を拾う羽目になり、さながら酷寒地獄。
キース 「いくら節分寒波でもだ、バスの中まで凍らなくても…」
シロエ 「でも、寒かったのはぼくたちだけなんですよ!」
何処かの馬鹿は熱々でした、と苦々しげなシロエ君。
シロエ 「お宝写真だのスペシャルDVDだのと貰いまくりで!」
ジョミー「玉手箱の中身も、写真の他にもギッシリ入ってたしね…」
サム 「覗いたのかよ!?」
ジョミー「拾った写真を届けに行ったら自慢してたよ」
シロエ 「やっぱりキノコの山でしたか?」
ジョミー「そこまで見ないよ、なんか一杯詰まってるなあ、って!」
アレの中身が一目で分かるレベルになったらおしまいだ、という話。
ジョミー「解説されちゃう前にダッシュで逃げたよ、写真を渡して!」
シロエ 「ぼくは見ないで渡しましたしね」
キース 「俺も顔を背けていたからな…」
ジョミー「みんながそういう態度で行くから、ぼくがカモなんだよ!」
ウッカリ正面から行ってしまった、とブツブツと。
ジョミー「でもさあ…。あの写真の裏についてた解説…」
キース 「まさかと思うが、読んでみたのか?」
ジョミー「読んでないけど、あれって誰が訳したんだろう?」
一同 「「「は?」」」
ジョミー「公爵って、この国の言葉が分かるわけ?」
公爵からの贈り物だよ、と言われてみればその通りで。
ジョミー「解説を書けるレベルだとしたら、凄すぎるけど…」
キース 「ドクツルタケが訳したんじゃないのか?」
ジョミー「それだと、いつもの贈り物の手紙が変じゃない?」
毎回、毎回、謎言語だよ、と冷静な指摘。
キース 「喋れても書けないというわけか…」
ジョミー「うん、多分」
シロエ 「それじゃ、公爵も無理でしょうね」
ジョミー「そう思うんだよ、誰だと思う?」
訳した人は、という疑問ですが。
それは確かに気になるポイント、いったい誰が…?
※ちょこっと私語。
雛祭りと言えば桃の節句で、さりとて桃が咲く季節でもなし。
そう思っていたら近所の庭で桃が満開、例年、凄いと見てましたが。
今年も咲いた、と見物に行ったら下げられた札に「アーモンド」。
早咲きの桃じゃなかったのか、と今更ガックリ雛祭りでした~。
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転生ネタの第34弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『慟哭の追憶』 です、よろしくです~。
