七福神巡りに向かうバスの中、シャン学メンバーが回収したエロ写真。
裏に書かれた解説の訳者は、メデタイ様では、という説が。
シロエ 「メデタイ様が訳したんなら、惚れた弱みですね」
キース 「逆に強みという気もするがな」
サム 「どの辺がだよ?」
キース 「どんな依頼でも全力投球、そんな男はそうそういないぞ」
スウェナ「確かに理想的ではあるわね、色々と使えるわけなんだし」
今回も便利に使ってたわねえ…、とスウェナちゃん。
スウェナ「バイクでバスを追わせてた上に、偵察まででしょ?」
ブルー 「下僕体質かもしれないねえ…」
ぼくにはその手の趣味はないけど、と生徒会長、頭を振り振り。
ブルー 「中にはそういうタイプもいるから…。尽くしてなんぼの」
キース 「見返り無しでか?」
シロエ 「ドクツルタケは人妻ですからね…」
ジョミー「浮気って線はないのかな?」
ブルー 「ぼくが思うに、浮気と言うより公認だろうね」
ご主人の公爵も公認の仲、とシャングリラ・ジゴロ・ブルーの解釈。
ブルー 「深い関係かどうかはともかく、いい友達でコンビなんだよ」
サム 「そういや、公爵、ゲイだったよなあ…」
キース 「バイだとは聞いていないしな…。単に結婚しているだけか」
ブルー 「その可能性は大きいね。奥さんがいると便利だからね」
パーティーを開くにしたって夫婦の方が、と言われてみればその通り。
キース 「ドクツルタケも企業家らしいし、旦那がいれば…」
シロエ 「色々と有利かもしれませんね」
サム 「うへえ…。愛の無い結婚っていうヤツかよ」
ジョミー「利害関係が一致してればいいんじゃないかな」
ぼくたちには迷惑すぎるけど…、とブツブツブツ。
ジョミー「あんな写真の解説を訳する人とコンビじゃ、もう最悪だよ」
キース 「二度と出ないと思いたいが…」
シロエ 「そう願いたいんですけどね…」
これっきり御縁が切れるでしょうか、と後ろ向きな発言。
はてさて、今後の展開は…?
※ちょこっと私語。
毎月一回、古紙回収。収益は町内会に入るのですが。
回収日の朝、委託業者よりも先に堂々と盗みに来る別の回収業者。
今月も来ました、利幅の大きいものだけ選んでトラックへ。
そして「後でまた回収に来ます」という毎度の書き置き、最低だろ!
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転生ネタの第34弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『慟哭の追憶』 です、よろしくです~。
