生徒会長宅でのんびり土曜日、平和を楽しむシャン学メンバー。
ところがマツカ君が何やら言いそびれたとかで、怒らないかと怖々と。
マツカ 「えっとですね…。実は、今日は荷物が」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「これです、これ」
持って来ました、と大きな紙袋が。
サム 「そういや朝から持ってたっけな、それ」
ジョミー「お土産かな、と思ったんだけど、違ったみたいだし…」
シロエ 「ぼくも忘れていましたよ。存在自体を」
キース 「壁際に置いたら、後は帰るまで用が無いからな…」
俺たちの荷物なんぞはそういうもんだ、とキース君。
生徒会長宅に着くなり壁際に放置、後は帰るまでスルーが基本で。
キース 「突っ込まれるとツライ荷物もありがちだしな」
シロエ 「キース先輩の場合は多いですよね、そういうのが」
スウェナ「お坊さん用の着物なんかは、しょっちゅうよねえ…」
サム 「うんうん、木魚ってこともあったぜ」
人の荷物まで気にしてねえよ、とサム君もサラッと。
サム 「んで、その荷物がどうかしたのかよ?」
マツカ 「…とても言いにくいんですが…」
キース 「待て。そいつは、もしかして危険物なのか?」
マツカ 「クール便ではなかったですが…」
一同 「「「クール便!?」」」
ギクリと顔が引き攣る面々、忘れもしない暮れのお歳暮。
危険物取扱い主任に任命されていた勇者ジョミーが持ち込んで…。
キース 「その荷物、ドクツルタケからか!?」
マツカ 「…そうらしいです…」
父の会社に届きました、と紙袋の中から国際宅配便の箱。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ イングリッドさんからだあ!」
シロエ 「クール便じゃないなら、クッキーでしょうか?」
マツカ 「そういう感じではありますけれど…」
キース 「菓子だけでは済まないのがドクツルタケだな?」
サム 「嫌な前例ばかりじゃねえかよ、今までの荷物!」
なんてこったい、と上を下への大騒ぎですが。
今度の荷物もお騒がせ…?
※ちょこっと私語。
パックに盛られた大きなイチゴを買いました。
盛ってあるだけに多少不揃い、それでもイチゴはイチゴで美味なり。
ところが一個だけ、鶏の丸焼きに激似で突起つきのが。
尖ったお尻に二本の足です、しまった、写真を撮れば良かった~!
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