マツカ君が持って来た荷物、お父さんの会社に届いた国際宅配便。
差し出し人はドクツルタケことイングリッドさん、誰もが顔面蒼白で。
ジョミー「なんで今頃、荷物が来るのさ!」
キース 「どう考えても先月の事件が絡んでいるぞ」
シロエ 「そうですよね?」
ドクツルタケが出現しましたもんね、とガクガクブルブル。
シロエ 「おまけに迷惑な玉手箱まで持って来ましたし!」
??? 「ちっとも迷惑じゃなかったけどねえ?」
一同 「「「!!?」」」
何事だ、と振り返った背後にソルジャー(会話表記はAブルー)出現。
Aブルー「迷惑どころか宝箱だったよ、あの玉手箱!」
キース 「あんたにとってはそうかもしれんが、俺たちはだな!」
Aブルー「写真を拾ってくれた御礼はちゃんと言ったよ」
キース 「あれを拾うのも、他の人の視線も究極の迷惑だったんだ!」
Aブルー「ふうん…? でもねえ、ぼくはアレのお蔭で…」
充実の毎日、と満面の笑顔。
Aブルー「メデタイ様が集めてくれたお守りは効果抜群だし…」
ブルー 「いいからサッサと帰りたまえ!」
Aブルー「ダメダメ、福の神様から荷物なんだろ?」
そうと聞いたら来るしかなくて、と居座りモード。
Aブルー「絶対、クッキーだけじゃないって! 他にも素敵に!」
キース 「だから困っているんだろうが!」
Aブルー「そんなに嫌なら、ぼくが引き取って帰るけど?」
マツカ 「そうなると、ぼくが困るんですよ!」
御礼状を出さなきゃいけませんし、とマツカ君。
マツカ 「失礼があってはいけませんから、きちんと父の会社から…」
Aブルー「どうせ定型文だろう? そんなものより!」
ぼくが心をこめて書くから、とソルジャーの提案。
Aブルー「それを会社の人に訳して貰えば完璧だよ!」
ブルー 「心をこめてって…。どういう文面?」
Aブルー「もちろん感謝の気持ちだってば!」
お蔭で夫婦円満だとか…、と言われましても。
そんな文章、訳する人が困りませんか?
※ちょこっと私語。
出掛けた家族が「美味しそうなお饅頭屋さんがあったから」と。
包みを開ければ緑色です、鶯餅かと思ったんですがヨモギ餅。
曰く、鶯餅は「有り得ない空色だったからパス」。
「こんな感じで」と示された色は水色でした、どんなウグイス色!?
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転生ネタの第34弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『慟哭の追憶』 です、よろしくです~。
