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シャングリラ学園つれづれ語り

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ドクツルタケことイングリッドさんから、またも届いた国際宅配便。
おまけに気付いたソルジャー登場、御礼状は自分がと言い出しまして。

Aブルー「定型文より、心がこもった御礼状! それが一番!」
ブルー 「マツカの会社の人が困るから! そういうのは!」

訳す人の立場で考えてみろ、と生徒会長。

ブルー 「いくら会社の仕事でもねえ、アヤシイ手紙を訳すなんて!」
シロエ 「場合によってはパワハラですよ、それ」
キース 「まったくだ。社員なだけに断れないしな」
サム  「出来ません、なんて言ったら給料に響きそうだぜ、それ」
スウェナ「そうねえ、評価は下がるわよねえ…」
ジョミー「訳せ、って怒鳴られることもあるかも…」

そうなるとホントにパワハラなんじゃあ、とジョミー君も。

ジョミー「だからさ、マツカが書いた方がいいと思うけど…」
マツカ 「ぼくも迷惑をかけたくはありませんからね…」

当たり障りのない御礼状を書いておきます、と言いつつも。

マツカ 「中身の確認は必要なんです、見ないで出すのは失礼ですし」
キース 「入ってもいなかった菓子の御礼なんかは最低だしな」
ブルー 「マナー違反というヤツだよね」

とにかく御礼状はマツカに書かせて、と生徒会長の指示ですけれど。

Aブルー「いいんじゃないかな、ぼくが書いても」
ブルー 「それは訳す人に迷惑だから!」
Aブルー「そうとも限らないんじゃないかな、ぼくが思うに」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「趣味と実益を兼ねて訳したら無問題だよ!」
一同  「「「へ?」」」

なんだそれは、とワケワカランな顔の御一同様。

ブルー 「なんだい、趣味と実益って?」
Aブルー「訳す仕事を楽しんで貰えばいいと思うけど!」
ブルー 「君が書くような御礼状をね、喜んで訳す人はいないから!」
Aブルー「どうだろう? 趣味も好みも人の数だけあるんだし…」

いろんな人がいるからねえ、と言ってますけど。
そんなのレアな人材ですよ…。


※ちょこっと私語。
 早々と咲いていた紅梅の次は白梅登場の我が家ですが。
 前に書いたように三本あるのがズレて咲きます、今の満開は一本目。
 二番手の梅はチラホラ咲きです、三番手は未だ咲く気配も無し。
 今年も桜と一緒に満開っぽい感じ、遅咲きにもほどがあるような…?

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※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、3月16日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第35弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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