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シャングリラ学園つれづれ語り

イングリッドさんへの贈り物には落雁だ、と決めたソルジャーですが。
どうせなら形にこだわりたいらしくて、ターゲットは何故か公爵で。

ブルー 「公爵って言うと…。イングリッドさんのご主人だよね?」
Aブルー「そうだよ、他にどういう公爵がいると?」
ブルー 「なんで公爵?」
Aブルー「色々とお世話になってるからね!」

スペシャルDVDやら、先日の素敵な写真やら…、と。

Aブルー「ああいうのは究極の非売品だし、心をこめて御礼をね!」
ブルー 「そういうことか…」

それを手紙に綴られるよりは贈り物の方がまだマシか、と深い溜息。

ブルー 「公爵が喜びそうな感じの落雁は色々あると思うよ」
Aブルー「本当かい!?」
ブルー 「一時期、あっちで流行ったからねえ、この国の文化」

漆塗りだの陶磁器だの…、と生徒会長。

ブルー 「独特の模様がウケたらしくて、貴族は集めていた筈だよ」
Aブルー「それじゃ、そういう模様の落雁も?」
ブルー 「落雁はどうだか分からないけど、ウケる模様は山ほどね」

この国の美的感覚を生かしたものほど喜ばれる筈、と絶大な自信。

ブルー 「古い型から作った落雁なら、もう間違いなく!」
Aブルー「レアものだったら、なおのことだね?」
ブルー 「一回こっきりの型とかだったら、凝りまくりだしね」

注文主がこだわり抜いた模様だから、と生徒会長、自信満々。

ブルー 「その辺の落雁とは違うんです、と独自の美意識!」
Aブルー「素晴らしいよ! きっと公爵も喜んでくれるね」
ブルー 「貴族だけに目が肥えてるだろうし、分かると思うよ」

模様のレアさと素晴らしさが…、と言われたソルジャー、大喜びで。

Aブルー「だったら、そういう方向で! 紹介を是非!」
ブルー 「了解。外国人好みのレアものを、と頼んでおくよ」
Aブルー「ありがとう! 持つべきものは友達だね!」

お蔭で素敵な贈り物が出来そうだ、とソルジャー、大感激。
御礼状とかの件はこれにて一件落着?


※ちょこっと私語。
 先日、家族が出張先でお得意様から貰ったお土産、味噌ダレ餃子。
 タイプ・ブルー・オリジンな「青源(あおげん)」の冷凍商品でした。
 本日おいしく頂きましたが、青源はお味噌の店らしいです。
 ブルー様と餃子も合わないですけど、お味噌も似合わないような…?

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