拍手ありがとうございました!
イングリッドさんへの御礼は落雁で、と決めたソルジャーですが。
自分用にも作りたいらしくて、キャプテンと食べれば夫婦円満とかで。
ブルー 「公爵好みって…。君のハーレイにもその手の趣味が?」
Aブルー「あるねえ、同好の士だからね!」
公爵と共通の趣味なのだ、と言ってますけど、相手は落雁。
ブルー 「この国の文化ってヤツに、造詣が深いタイプだっけ?」
Aブルー「うーん…。文化はともかく、好きなのは好きだね!」
ブルー 「君のハーレイ、甘いものは苦手じゃなかったかい?」
Aブルー「そこは形によるんだよ! 形が良ければ甘くったってね!」
メデタイ様が探してくれたお饅頭とかキャンディーだとか、と。
Aブルー「あれで大いに盛り上がったから、落雁だって!」
ブルー 「ちょ、ちょっと…。君が言うレアな形というのは…」
Aブルー「四十八手とかのがあればいいな、と思うんだけど!」
こだわった人はいるに違いない、と強烈な発言。
Aブルー「公爵がくれた写真みたいな、ああいう形の落雁とかね!」
ブルー 「そういうのは普通、作らないから!」
Aブルー「そうなのかい? 好きな人がいそうな形なのに…」
ブルー 「仮にあっても、見本帳には載せないから!」
無かったことにされているから、と生徒会長。
ブルー 「お得意様との内緒の取引、門外不出の特注品だよ!」
Aブルー「だったら、ぼくも作るから!」
型から作って注文なのだ、とグッと拳を握るソルジャー。
Aブルー「君の紹介なら出来るだろう!?」
ブルー 「赤っ恥をかくのは御免だよ!」
そんな良からぬ目的だったら紹介しない、と怒りの形相。
ブルー 「その辺で適当に買った落雁でも送りたまえ!」
Aブルー「それは困るよ、心をこめた贈り物!」
ブルー 「真っ当な落雁だったら、いくらでも紹介するけどねえ!」
Aブルー「せめてスッポンの形とか!」
何か無いのか、とまだ言うソルジャー。
落雁に求めるものが斜め上、無理すぎですって…。
※ちょこっと私語。
「何を忘れても財布があれば何とかなるさ」な管理人。
人生初の「財布を忘れて」外出になるトコでした。未遂でしたが。
バッグの中身をそっくり入れ替え、出した財布の上にハンカチ。
ハンカチだけを入れて納得、出掛けようとしたら床に財布って…。
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館、3月30日に更新でございます。
転生ネタの第36弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は4月6日です、暫くお待ち下さい~。
