イングリッドさんからソルジャー宛の贈り物は特注のケース。
アイデアは公爵でイングリッドさんが模様を担当、そういう何かで…。
Aブルー「何が入っているんだろう? 開けてもいいかな?」
ブルー 「是非とも開けてご覧下さい、と書いてあるけど…」
キース 「何のケースか謎なのか?」
ブルー 「コンプリートボックスらしいんだけどね」
一同 「「「コンプリート?」」」
何を、と尋ねる御一同様、しかし手紙に答えは無いとか。
ブルー 「開ければ分かる、ということだけしか…」
Aブルー「じゃあ開けないとね、御礼状の都合もあるからね!」
包装紙をベリベリ剥がしたソルジャー、箱をパカリと開けてみて。
Aブルー「いい模様だねえ、もう最高だよ!」
シロエ 「…何処がですか?」
キース 「何かの偽ブランドにしか見えんのだが…」
Aブルー「何を言うかな、BLと言えばボーイズラブで!」
ゲイの漫画や小説じゃないか、とソルジャー、ウットリ。
Aブルー「玉手箱と同じ漆塗りだね、そこにBL、山ほどBL!」
サム 「…ドクツルタケのやること、半端ねえなあ…」
ジョミー「メデタイ様が一枚噛んでるよ、きっと」
キース 「だろうな、BLと吹き込んだヤツはメデタイ様だな」
そしてこういう悪趣味な箱が…、とキース君。
キース 「こうなってくるとコンプリートもアヤシイぞ」
Aブルー「失礼だねえ! えーっと、この蓋をこう開けて…」
専用ケースの形ですけど、いわゆる宝箱のようなもの。
BLの文字が飛び交いまくった箱の中身は…。
Aブルー「うわあ、DVDがギッシリ!」
ブルー 「も、もういいから!」
持って帰れ、と生徒会長、顔面蒼白。
ブルー 「どうせロクでもないヤツだから!」
Aブルー「きっと公爵のお勧めなんだよ、無修正モノで!」
ブルー 「お勧め?」
Aブルー「そう、お勧めのシリーズと見たね!」
そのシリーズをコンプリート、とソルジャー、感激。
BLなDVDコレクションですか…?
※ちょこっと私語。
桜がちらほら咲き始める中、遅咲きの梅がやっと満開になりました。
あまりに遅いので「これは梅ですか?」と訊かれる始末です。
いっそ「桜です」と言ってやろうかと思ったりする管理人。
騙される人がいるのかどうか、一度試してみたいような気も…。
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月30日の更新です!
転生ネタの第36弾、タイトルは 『君のための椅子』 です。
よろしくお願いいたしますv
