さて、四月。桜も見頃とあって湧きそうなのがソルジャーですが。
大概な目に遭い続けているシャン学メンバー、対策を真面目に考え中。
キース 「アレが湧いたら花見も一気に地獄だからな」
シロエ 「それは間違いないですよ」
ブルー 「確実に二人連れだしねえ…。最悪、ぶるぅも」
大食漢の悪戯小僧も来るに違いない、と生徒会長、大きな溜息。
ブルー 「ぶるぅには仲良し友達だけどね、ぶるぅはねえ…」
キース 「あいつも色々な意味で迷惑なんだ!」
サム 「やたらとませてやがるしよ…。趣味が覗きで」
シロエ 「あんまり言うと出ますよ、ぶるぅが」
ジョミー「そういうコースは御免だよ!」
名前は出さない方向で行こう、とジョミー君。
ジョミー「噂をすれば影って言うしね」
ブルー 「言霊というのもあるからねえ…」
真っ当にお花見の相談をしよう、と生徒会長宅で相談続行。
キース 「ヤツらが絶対に湧かない場所ならあるんだが…」
サム 「璃慕恩院の境内は無しだぜ」
キース 「…すまん、俺が言うのはその桜だ」
シロエ 「お寺は勘弁して欲しいですよ!」
お寺じゃ宴会が出来ません、という指摘。
シロエ 「出来る場所だと持ち込み禁止で、ぼったくりですし!」
ブルー 「うん、その見解は否定はしない」
キース 「寺の貴重な収入源だぞ、花見客相手の商売は」
スウェナ「でも、ぼったくりは酷いわよ!」
サム 「べらぼうに高いって聞くぜ、ああいう所の弁当とかは」
ジョミー「タコ焼きも半端ないって言うよね…」
お坊さんの素人料理なのに、と言われたタコ焼き、相場の三倍。
シロエ 「せめて二倍にするべきです!」
サム 「プロじゃねえんだし、二倍でも高いぜ」
キース 「しかしだ、寺も維持管理に費用がかかるわけでだ…」
シロエ 「そういう費用は公園だって同じですよ!」
キース 「いや、寺は建物とかの維持が大変で…」
庭はともかく、とズレ始めた話。
こんな調子で大丈夫ですかね、お花見計画…。
※ちょこっと私語。
お隣にお邪魔した家族、「犬がいた!」と驚いて帰って来ました。
生後三ヶ月の秋田犬がいたそうですけど、お座敷犬。
吠えないらしくて、この三ヶ月、存在に気付いていませんでした。
お隣の玄関、何度も開けてた管理人。秋田犬って普通、番犬ですよね?
※ご協力ありがとうございました。
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