お花見の行き先からズレ始めた話、何故かお寺の屋根瓦へと。
キース君曰く、葺き替えた時は古い瓦のノルマがあるのだそうでして。
キース 「いいか、総本山ともなればだ、瓦の数も半端ないわけで」
シロエ 「でしょうね、建物が大きいですから」
キース 「そのデカイ建物から外した古い瓦はどうなると思う?」
一同 「「「え?」」」
目的は屋根の葺き替えなだけに、古い瓦は要らなさそう。
ジョミー「えーっと…。捨てるとか?」
キース 「使える瓦は使い回すが、そうでない瓦をどうするかだ」
サム 「捨てるんじゃねえの?」
キース 「それだと費用が馬鹿にならない。業者に頼んで処分だしな」
高くつくのだ、と言われてみればその通りかも。
キース 「まさか境内に捨ても出来んし、業者もそれを承知の上だ」
シロエ 「足元を見られるんですね?」
キース 「下手に値切れば、他所へ頼めと逃げられるからな」
スウェナ「それで古い瓦のノルマなのかしら?」
サム 「あー、処分費用も分担制とかあるかもなあ…」
古い瓦を何枚分、とノルマが来そうなお寺の世界。
それかと思った面々ですが。
キース 「まだまだ甘いな。瓦のノルマは瓦そのものだ」
シロエ 「まさか、現物を引き取らされるわけですか?」
キース 「それもべらぼうな値段でな」
有難く買い取らされるのだ、と苦々しい顔。
キース 「坊主の立場で言うべきではないが、なんと言うか…」
ジョミー「押し売り感覚?」
キース 「いや、どちらかと言えば訪問販売に近い」
そして俺たちもその片棒を担ぐんだが、と妙な話が。
シロエ 「それはキース先輩も瓦を売るという話ですか?」
キース 「檀家さんに斡旋するんだ、瓦を!」
サム 「古い瓦をかよ?」
キース 「総本山の古い瓦なんです、御利益があります、とな」
シロエ 「それじゃ、訪問販売というのは…」
キース 「月参りとかで勧誘なんだ」
それの枚数のノルマがあるのだそうで。
古い瓦も売るんですか…。
※ちょこっと私語。
先日、旅行に出掛けた家族。お土産に名菓を買って来ました。
管理人には覚えのある品、食べなくてもいいやとスルーな毎日。
ピンクのパッケージも「デザインが変わったのか」とスルー。
桜の季節限定品だったと今日知りましたが、残り一個とは残念な…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第36弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『君のための椅子』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、4月6日の更新です!
今度の舞台は秋でございます、今の季節とは真逆になりました~。
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ハレブル別館、来週月曜、4月6日に更新いたします!
転生ネタの第37弾です、よろしくお願いいたします~v
