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シャングリラ学園つれづれ語り

キース君が檀家さんに売り付けるという、総本山の古い瓦ですけど。
売ると良心が痛むらしくて、売らずに使うなら瓦焼きそばという例が。

キース 「温めた瓦に茶そばで何をするんだ、焼けるのか?」
ぶるぅ 「んーとね、元々はホントに焼いてたらしいんだけど…」
シロエ 「今は焼くんじゃないんですか?」
ぶるぅ 「ホットプレートとかで炒めて、それから瓦に乗っけるの!」

今では瓦は保温用なの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「瓦が温まっているから、冷めにくいしね」
キース 「それは本物の瓦でやるのか、屋根に使うアレで?」
ぶるぅ 「そうだよ、専用の瓦になる前は普通の瓦だったって!」

茶そばだけじゃなくて、お肉も焼いていたみたい! との話でして。

キース 「寺の瓦で肉を焼くのは流石にな…」
サム  「罰当たりだよな、肉だしよ…」
シロエ 「茶そばだったらマシですけどね…」
ぶるぅ 「瓦焼きそば、茶そばと一緒にお肉も炒めるんだけど…」
キース 「そいつも肉が入るのか!?」

ならば却下だ、とバッサリ一刀両断。

キース 「次の機会があったら使うかと思ったが…。肉ではな…」
サム  「次ってなんだよ、瓦のノルマは終わったのかよ?」
キース 「とりあえず、なんとかクリアしたんだ!」

良心は痛みまくったが完売した、と言いつつも。

キース 「しかし、いずれは次が来るしな…」
シロエ 「それが来た時は瓦焼きそばだと思ったんですか?」
キース 「宿坊で出せば売れるかと…。有難い瓦なんだしな」
サム  「いけるんでねえの、肉抜きでやればいいわけだしよ」

そこは元老寺のオリジナルで…、とサム君のアイデア。

サム  「精進料理にしてみました、ってやれば売れるぜ」
キース 「その手があったか、精進料理か!」
ジョミー「ぶるぅに頼んでアレンジとかさ」
キース 「なるほどな…。古い瓦も使いようか」

次はその手で切り抜けるか、と大きく頷く副住職。
宿坊に新メニュー誕生ですか?


※ちょこっと私語。
 今日はイースター、毎年、日付が変わるので定着しませんね~。
 管理人が買ってる修道院クッキーも、イースターは何もありません。
 クリスマスだとカードがつくんですけど、イースターはスルーです。
 本当にキリスト教で最大のお祭りなんだろうか、と甚だ疑問…。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、4月6日の更新です!
  タイトルは 『手順と順番と』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告・その2
  ハレブル別館は明日、4月6日の更新です!
  タイトルは 『必要だった時間』 となっております。
  よろしくお願いいたしますv

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