お花見に行きたいと出て来たソルジャー、マツカ君の別荘に白羽の矢。
北の方の山の中だけに見頃はまだ先、其処にしたいという仰せで。
Aブルー「あそこだったら、今から準備しても間に合うし…」
マツカ 「いいですよ? 多分、空いてると思いますから」
Aブルー「本当かい!?」
マツカ 「見頃は18日頃かと思うんですが…。訊いてみますね」
携帯端末で執事さんに電話、どうなるやらと見守っていれば。
マツカ 「大丈夫でした、18日の土曜日でどうでしょう?」
Aブルー「桜の見頃もその辺りかい?」
マツカ 「ええ、満開じゃないかと言ってましたね」
Aブルー「それじゃ、是非! 他のみんなは駄目でもぼくが!」
ハーレイとぶるぅも一緒にお邪魔するよ、とニコニコと。
Aブルー「あそこの桜は最高だしねえ、庭も広くて!」
ブルー 「お花見に行くのは、ぼくたちだけど!」
Aブルー「いいねえ、大勢の方が賑やかだしね!」
みんなで行こう! とソルジャーがブチ上げ、行き先決定。
ブルー 「18日だと、お花見弁当も色々と手配出来そうだね」
キース 「ピークをとっくに過ぎているしな、大丈夫だろう」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 作るのもいいけど、お店のもいいしね!」
シロエ 「豪華弁当と洒落込みたいですしね!」
ブルー 「ハーレイを呼び出してスポンサーにするのもいいねえ…」
遠慮なく毟ってやれるから、と生徒会長、よからぬ企み。
ブルー 「お花見に行くからと言えば釣れるし…」
Aブルー「いいんじゃないかな、たまにはハーレイも呼ばないと!」
せっかく君に惚れてるんだし、とソルジャーも乗り気。
Aブルー「賑やかにいこうよ、ダブルデートで!」
ブルー 「…ダブルデート?」
Aブルー「ハーレイが二人いるからね!」
ブルー 「カップルになる気は全く無いから!」
Aブルー「そう言わずに! 瓦で仲良く!」
一同 「「「瓦?」」」
なんで瓦だ、と顔を見合わせる御一同様。
瓦って何のことでしょう…?
※ちょこっと私語。
暑さ寒さも彼岸まで、と言いますけれども、何故か激しい今年の春。
お彼岸を過ぎたら暑さと寒さが交互に来る件、本日は寒さ。
冬物をクリーニングに出していいのか、出さざるべきか。
迷った挙句にまたも見送り、さて、来週は出せるでしょうか…?
※シャングリラ学園番外編、『手順と順番と』、UPしました!
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生徒会長の家で楽しくピザパーティー。
挙動不審な人が一名、坊主な面子が気になるらしいシロエ君。
必死に誤魔化していたのですけど、ついに白状させられてしまい…。
大爆笑を招いた手順のミス。世の中、順番が大切です。
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は4月20日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第37弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『必要だった時間』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、4月13日に更新でございます。
転生ネタの第38弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は4月20日です、暫くお待ち下さい~。
