焼肉用にと、七福神巡りに出掛けたお寺の瓦を狙っているソルジャー。
ところが葺き替えの予定が無いため、瓦は売られていなくって。
Aブルー「なんとか手に入れたいんだけれど! あそこの瓦を!」
キース 「ネットオークションが嫌なら、古物商だな」
ブルー 「そうなるねえ…。お寺関係に強い店も多いし」
Aブルー「欲にまみれた瓦は嫌だと言ってるじゃないか!」
御利益パワーが無いんだろう、とソルジャー、古物商も拒否。
Aブルー「ぼくが欲しいのは真っ当な瓦! 御利益たっぷりの!」
キース 「…それで焼肉というのが酷いと思うが」
Aブルー「夫婦和合を頼んであるから、いいんだってば!」
是非とも瓦で焼肉を…、とソルジャー、譲らず。
Aブルー「君たちがルートを探さないなら、この際、公爵!」
一同 「「「公爵!?」」」
Aブルー「その気になったら、メデタイ様を探し出せると思うから!」
そしてメデタイ様から公爵にツテを…、と言い出すソルジャー。
Aブルー「公爵に話をつけて貰えれば、福の神様が屋根瓦をね!」
キース 「丸ごと葺き替えるという、あの話か!?」
Aブルー「そう! 丸ごとだったら、今すぐにだって!」
お金があるなら屋根を新品にしたいものねえ…、とニッコリと。
Aブルー「そのルートでなら、瓦も山ほど!」
キース 「頼むから、それだけはやめてくれ!」
もうこれ以上、妙な御縁は…、とキース君。
キース 「屋根瓦を丸ごと寄進となったら、ドクツルタケが…」
シロエ 「グンとパワーをつけて来ますよね、あのお寺では」
キース 「正直、人事も左右出来るレベルの勢いでな…」
寺のトップをすげ替えられる力を持つぞ、とガクガクブルブル。
Aブルー「素晴らしいじゃないか! お願い事だって色々出来るし!」
キース 「あんたはそうかもしれんがな!」
シロエ 「ぼくたちが迷惑するんですよ!」
巻き添えはもう沢山だ、とブーイングの嵐。
けれども、瓦をゲット出来なきゃそうなりますよ?
※ちょこっと私語。
家族が物産展で白エビの天麩羅を買って来ました、富山名物。
ところが知ったかぶりが一名、「静岡の名産品なんだよね~」と。
富山名物と書いてあっただけに総員ツッコミ、されど言い訳。
「白魚と同じで静岡なんだよ」。だから富山と書いてあるでしょ!
※シャングリラ学園番外編、『手順と順番と』、UPしました!
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生徒会長の家で楽しくピザパーティー。
挙動不審な人が一名、坊主な面子が気になるらしいシロエ君。
必死に誤魔化していたのですけど、ついに白状させられてしまい…。
大爆笑を招いた手順のミス。世の中、順番が大切です。
(シャングリラ学園番外編、4月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は4月20日でございます~。
※4月13日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第38弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『星空の下で』 です、よろしくです~。
