お花見には御利益パワー溢れるお寺の瓦で焼肉、とソルジャーの野望。
瓦が無いなら屋根の葺き替え、とイングリッドさんを担ぎ出す気で。
Aブルー「福の神様がお寺に君臨するとなったら最高だよ!」
ブルー 「ぼくたちにとっては最悪だから!」
Aブルー「でも、お寺の方でも悪い話じゃなさそうだけどね?」
トップをすげ替える話はともかく屋根の葺き替え、とニコニコと。
Aブルー「とにかく資金が要るみたいだから、全額寄付なら!」
キース 「…そ、それは…。寺にとっては有難いが…」
場合によってはドクツルタケの名前が残るほどに、とキース君。
キース 「屋根瓦だと既に建物が出来ているから、名前はつかんが…」
Aブルー「福の神様の名前がつくようなケースがあるのかい?」
キース 「建物を丸ごと寄進となったら、ほぼ確実だな」
シロエ 「そういえば、お寺の門とかに名前がついてますよね」
スウェナ「誰が建てたかって、分かるアレのことね?」
Aブルー「それもいいねえ! やっぱり公爵からのルートで!」
まずは屋根瓦の葺き替えからだ、とグッと拳を握るソルジャー。
Aブルー「そっちで力をつけて貰って、いずれは建物!」
キース 「あんた、いったい何をする気だ!」
Aブルー「夫婦和合を祈ってくれるお寺があったら嬉しいしね!」
ぼく専用のお寺が出来る、と更に大きく膨らむ野望。
Aブルー「福の神様の紹介だったら、毎日でも祈って貰えるし!」
キース 「寺を私物化するつもりか!」
Aブルー「別にいいんじゃないのかなあ?」
夫婦和合さえ祈ってくれれば他はご自由に、と言うソルジャー。
Aブルー「お寺の運営は今まで通りでかまわないしね」
ブルー 「無茶をするにもほどがあるから!」
Aブルー「ぼくは瓦が欲しいわけでさ、そのついでだよ」
ブルー 「瓦の葺き替え、間に合わないと思うけど!」
Aブルー「え?」
どういう意味だい、とソルジャー、キョトンと。
大きく膨らんだ野望にストップ、かけられますか?
※ちょこっと私語。
地元じゃ知られたパン屋さん。寄ったら新作が出ていました。
「アスパラガスのお野菜サンド」、白と緑のアスパラガスです。
ワクワク買ったら、白アスパラガスに見えた部分が殆どジャガイモ。
白アスパラならぬ茹でジャガイモでも、お野菜サンドじゃ仕方ない?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第38弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『星空の下で』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、4月20日の更新です!
同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第39弾です。
よろしくお願いいたします~。
