やって来ました、18日。お花見の日でございます。
マツカ君の別荘へ行くべく、生徒会長のマンションの前に集合でして。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんな、いらっしゃい!」
Aブルー「おはよう、今日はよろしくね!」
ソルジャーの隣にはキャプテン(会話表記はA船長)が。
後ろでは「ぶるぅ」(会話表記はAぶるぅ)がキャイキャイと。
Aぶるぅ「瓦で焼肉、とっても楽しみ!」
A船長 「夫婦和合に御利益があるとか、私も実に楽しみです」
ブルー 「…効くかどうかは知らないけどね…」
まあ貰ってはおいたから、と生徒会長、流石の人脈。
Aブルー「ありがとう! 銀青ともなれば凄いよねえ!」
キース 「そのようだな、今の時期に瓦をゲットだからな」
シロエ 「お寺に残してあった分らしいですね?」
スウェナ「信者さん向けに取ってあったっていう話よねえ…」
ブルー 「ぼくは良心がズキズキ痛むよ、いろんな意味で!」
お寺のトップを騙した上に、その瓦を使って焼肉なんて、と。
ブルー 「信者さんの人となりを訊かれて嘘もついたし…」
Aブルー「メデタイ様のイメージで喋っていたよね、君は」
ブルー 「脳内イメージは大切だからね!」
とはいえ名前も知らない人に濡れ衣を…、と深い溜息。
ブルー 「ガタイが良くてバイク乗りだけど信心深くて、とね」
サム 「バレやしねえよ、メデタイ様のことだってのはよ」
シロエ 「ドクツルタケの名前を騙るよりマシですよ」
ブルー 「そう思って自分を慰めてるけど…」
Aブルー「そんなことよりお花見だよ! あっ、ハーレイ!」
こっちこっち! と手を振るソルジャー。
Aブルー「お花見弁当、買って来てくれた?」
ハーレイ「もちろんです。ブルーに頼まれましたから」
ブルー 「豪華弁当を色々と…ね」
マツカ 「皆さん、お揃いですからバスの方へどうぞ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ しゅっぱぁ~つ!」
マイクロバスで一路、北の方へと。
別荘の桜、満開だそうですよ~!
※ちょこっと私語。
遅咲きの枝垂桜も終盤、超遅咲きの八重桜が開き始めました。
この季節になると「家でお花見できる」有難さが感じられますが。
ソメイヨシノが無いというのは、やっぱりなんだか残念です。
いっそコッソリ植えてやろうかと思いますけど、バレますよねえ…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第38弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『星空の下で』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月20日の更新です!
タイトルは 『肉体美を示せ』 となっております。
舞台は夏です、太陽の季節、夏休み真っ最中のお話です。
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館もシャン学と同じく4月20日に更新いたします。
転生ネタの第39弾、タイトルは 『夜明けを見たい』 です。
このシリーズは14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
こちらもよろしくお願いします~v
