桜満開の別荘に到着、もう早速に瓦で焼肉を始める模様。
手伝うと決めた教頭先生、瓦を温めるための炭火を熾しておりまして。
ハーレイ「ふうむ…。瓦をしっかり温めるためには、火は強めか?」
ブルー 「そうなるだろうね、瓦は鉄板とは違うからね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 熱くしないと焼肉するのは無理だしね!」
Aブルー「頑張ってよ? ぼくたちが美味しく食べられるように」
ハーレイ「はい、あやからせて頂くためにも頑張ります!」
夫婦和合の焼肉とやらを私も是非…、と教頭先生。
せっせと炭火を熾した後には…。
ハーレイ「この上に瓦を並べるのだな?」
ぶるぅ 「あっ、間に網を入れておいてね!」
ブルー 「そうだね、でないと炭の補充が出来ないからね」
ハーレイ「分かった、この網はそのためだったか…」
どっこいしょ、とバーベキュー用らしき網をセットで。
ハーレイ「そして瓦、と…。沢山あるな」
ブルー 「みんなで食べてもいけるくらいに用意したしね」
Aブルー「君は食べないと言ってるのにかい?」
ブルー 「ハーレイと食べるのは御免蒙るけど、大勢ならね!」
夫婦和合の御利益よりも他の御利益、と生徒会長。
ブルー 「七福神巡りでお願いして来た色々なことが叶うかも!」
シロエ 「いいですね! それならぼくも食べてみたいです」
キース 「そう来たか…。しかし、問題は焼き肉で…」
寺の瓦で焼肉という罰当たりな行為はどうなるのだ、という質問。
キース 「あんたも散々言ってた筈だが、抜け道を思い付いたのか?」
ブルー 「抜け道って言うか、人柱と言うか…」
一同 「「「人柱?」」」
なんだそれは、と恐れ戦く御一同様。
シロエ 「人柱っていうのは何なんです?」
サム 「穏やかじゃねえな、誰かに罰が当たるのかよ?」
ブルー 「そんな感じで指定しとけば大丈夫かな、と」
一同 「「「指定!?」」」
生徒会長曰く、人柱。
仏罰はこちらへどうぞ、といった感じで指定ですかねえ…?
※ちょこっと私語。
ふとしたことから思い出した「あまづら」、平安時代の甘味料。
枕草子でカキ氷にかけてるシロップですけど、作るのが大変。
ツタの樹液を煮詰めるだなんて、蜂蜜の方が楽で美味しそうな気が。
されど平安時代のお菓子も蜂蜜なしです、日本人、蜂が怖かった…?
※シャングリラ学園番外編、『肉体美を示せ』、UPしました!
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夏休みに河原でバーベキュー。バカップルなソルジャー夫妻も一緒。
教頭先生、おしどり夫婦が羨ましくなったみたいです。
ところが生徒会長が言うには、おしどりの雄は美しいもの。
惚れて欲しければ美しさをアピールしろ、と言われた教頭先生は…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は5月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第39弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夜明けを見たい』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、4月27日に更新でございます。
転生ネタの第40弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は5月18日です、暫くお待ち下さい~。
