瓦焼肉、教頭先生が炭火を熾して金網と瓦もセット完了。
やたら大量の瓦ですけど、生徒会長が言うには全員で焼肉オッケーで。
ブルー 「仏罰はこちらへお願いします、と指定すればね!」
キース 「人柱なんぞを指定できるのか?」
ブルー 「ぼくを誰だと思っているのさ、瓦も貰えた銀青だよ?」
伝説の高僧を馬鹿にしないで頂きたい、とニンマリと。
ブルー 「それなりに道はあるんだよ。ハーレイ、ちょっと」
ハーレイ「私に用か?」
ブルー 「君にしかお願い出来そうになくて…。かまわないかな?」
ハーレイ「私で役に立つというなら、何でもするが…」
ブルー 「ありがとう! じゃあ、ここに座ってくれるかな?」
此処、と目の前の地面を指差す生徒会長。
ハーレイ「分かった。…それで?」
ブルー 「暫く目を瞑っていて欲しいんだけど…」
ハーレイ「そ、そうか…! なにやらドキドキするな」
教頭先生、頬を赤らめて目を閉じていらっしゃいますが。
ブルー 「うん、動かないで、そのまま、そのまま」
ハーレイ「まだか?」
ブルー 「もうちょっと…。ごめん、少しくすぐったいかも」
動いちゃ駄目だよ、と念を押してから取り出した筆ペン。
それで教頭先生の額にサラサラと…。
ハーレイ「…なんだ?」
ブルー 「おまじないだよ、瓦のパワーを取り込むためのね」
ハーレイ「そうなのか? それはありがたい…!」
ブルー 「はい、おしまい。じゃあ、焼肉を始めようか」
瓦が温まったらね、という話ですが。
Aブルー「ちょっと待ってよ、ぼくとハーレイにも!」
ブルー 「何をだい?」
Aブルー「おまじないだよ、瓦のパワーを取り込めるんだろう?」
あの字を書いてくれないだろうか、と教頭先生の額をビシッと。
Aブルー「なんていう字か意味不明だけど、おまじない!」
ブルー 「書いて欲しいわけ?」
Aブルー「もちろんだよ!」
おまじないで瓦のパワーをたっぷり、と言ってますけど。
意味不明の字は効きますか?
※ちょこっと私語。
子供が簡単に点けられないよう、昨今のライターは力が要りますが。
実は管理人、あのライターは両手を使わないと点けられません。
人並みの力はある筈ですけど、どうやらコツが掴めないらしく…。
片手で頑張っていたらブッ壊しました、やっぱり力はあるじゃない!
※シャングリラ学園番外編、『肉体美を示せ』、UPしました!
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夏休みに河原でバーベキュー。バカップルなソルジャー夫妻も一緒。
教頭先生、おしどり夫婦が羨ましくなったみたいです。
ところが生徒会長が言うには、おしどりの雄は美しいもの。
惚れて欲しければ美しさをアピールしろ、と言われた教頭先生は…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は5月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第39弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夜明けを見たい』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、4月27日に更新でございます。
転生ネタの第40弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は5月18日です、暫くお待ち下さい~。
