拍手ありがとうございました!
お寺の瓦を使って瓦焼肉、やるとなったら恐ろしいのが仏罰ですけど。
人柱があればオッケー、と生徒会長が教頭先生の額に文字を。
Aブルー「瓦のパワーを取り込めるんなら、ぼくもあの字を!」
A船長 「私も書いて頂きたいです、あの字を是非!」
額に書いて頂けませんか、とキャプテンからもお願いが。
A船長 「夫婦和合に御利益のある瓦ですから、此処は是非とも!」
Aブルー「そうだよ、こっちのハーレイだけだと不公平だよ!」
ブルー 「書いてあげてもいいけれど…。避雷針は多いほどいいし」
一同 「「「避雷針?」」」
ブルー 「うん、そのまんまの意味で避雷針だよ!」
あの文字は、と教頭先生の額を指差す生徒会長。
ブルー 「キースだったら意味が分かるかもしれないけれど…」
キース 「確か身代わりの梵字だったような…」
ブルー 「それで合ってるよ、副住職」
シロエ 「待って下さい、身代わりの梵字で避雷針って…」
サム 「人柱って言ってたヤツかよ、あれが?」
ブルー 「ピンポーン!」
よく出来ました! と生徒会長、満面の笑顔。
ブルー 「肉と書いても良かったんだけど、こういう時は格調高く!」
ハーレイ「な、何なのだ、避雷針で身代わりとは…?」
ブルー 「分からないかな、人柱とも言ったけれどね?」
キース 「早い話が仏罰除けだと思いますが」
瓦で焼肉は罰当たりですし、とキース君。
キース 「仏罰は全て引き受けます、という意味を表す文字かと…」
ハーレイ「ぶ、仏罰…?」
ブルー 「どういう形で罰が当たるかは、まさに仏様次第だね!」
王道としては食あたりだろうか、とニッコリと。
ブルー 「そういうのを君が引き受けるんだよ、避雷針として!」
ハーレイ「そ、そんな…!」
Aブルー「あれってそういう文字だったのかい?」
ブルー 「素人さんには謎だろうけど、そうなるねえ…」
それでも書いて欲しいのならば、と筆ペンを。
ソルジャーとキャプテン、どうするんでしょう…?
※ちょこっと私語。
男の子が生まれたご近所さんに登場しました、鯉のぼり。
住宅街にしては大きな部類で5メートルはあると思うんですけど。
一日の間に出たり入ったり、その理由がやっと分かった今日。
風向きによっては当たる隣家の屋根。その風向きだと引っ込むのか!
※シャングリラ学園番外編、『肉体美を示せ』、UPしました!
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夏休みに河原でバーベキュー。バカップルなソルジャー夫妻も一緒。
教頭先生、おしどり夫婦が羨ましくなったみたいです。
ところが生徒会長が言うには、おしどりの雄は美しいもの。
惚れて欲しければ美しさをアピールしろ、と言われた教頭先生は…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は5月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第39弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夜明けを見たい』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、4月27日に更新でございます。
転生ネタの第40弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は5月18日です、暫くお待ち下さい~。
