七福神巡りのお寺の瓦で焼肉、とうとう全員が肉をジュウジュウと。
仏罰はこちらへどうぞ、と額に梵字な教頭先生も焼肉スタートでして。
ハーレイ「ほほう…。なかなかに美味いな、これは」
ブルー 「いい肉を用意したからねえ…。それと瓦のお蔭かな」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 瓦焼きそばがあるくらいだしね!」
きっと瓦のパワーが凄いの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「とっても美味しく焼けるみたいだし、瓦、最高!」
Aブルー「おまけに御利益つきだしね! 夫婦和合はバッチリだよ!」
A船長 「ええ、今夜も二人で楽しみましょう!」
Aぶるぅ「覗いてもいーい?」
Aブルー「それは駄目! 子供はしっかり食べて寝ること!」
豪華弁当でお腹を一杯に! とソルジャー、「ぶるぅ」を牽制。
Aブルー「沢山食べれば眠くなるしね、覗きどころじゃないからね」
Aぶるぅ「分かったぁー! 焼肉もお弁当も食べる!」
もうガツガツと食べている「ぶるぅ」、お肉も次々焼きまくり。
キース 「凄い勢いで食ってやがるな…」
シロエ 「ぼくたちも美味しく食べましょう!」
ジョミー「御利益つきなら、食べなきゃ損ってヤツだしね!」
サム 「七福神巡りで頼んだ分に御利益あるっていうもんな!」
ブルー 「そう、ぼくたちは美味しいトコ取りでいいんだよ!」
肉の美味しさも御利益パワーも、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「仏罰はハーレイが受けてくれるし、任せておいて!」
ハーレイ「うむ。お前の願い事が叶うというなら、頑張ろう」
ブルー 「その意気、その意気!」
君も焼肉を楽しんで、と唆してますが…。
シロエ 「会長、本当に大丈夫なんですか、教頭先生?」
ブルー 「さあねえ? 仏様はとかく気まぐれだしねえ…」
ハーレイ「当たっても私は本望なのだが…」
Aブルー「あれ?」
ハーレイ「肉が消えた…のか?」
確かに焼けていたのだが、と瓦を見詰める教頭先生。
焼いていた筈の肉が無いとは、これ如何に…?
※ちょこっと予告。
クマンバチが怖いツツジとは別にキリシマツツジが何株か。
満開ですけど、例年だったら葉っぱと一緒に上の方に咲く筈の花。
どういうわけだか葉っぱとお別れ、下の方で花だけ咲いてます。
全部の株がそういう有様、植木屋さんに相談すべき…?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第40弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使の梯子』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、5月4日に更新でございます。
転生ネタの第41弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は5月18日です、暫くお待ち下さい~。
