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シャングリラ学園つれづれ語り

全員参加の瓦焼肉、仏罰は額に身代わりの梵字な教頭先生に行く予定。
そんな教頭先生が焼いていた肉が消えるという珍事が。

Aブルー「今の肉、君が食べたのかい?」
ハーレイ「いえ、私は食べていませんが…」
A船長 「ぶるぅが横から食べたでしょうか?」
Aぶるぅ「横取りしなくても、ぼくのお肉は山ほどあるも~ん!」

悪戯小僧で大食漢の「ぶるぅ」、お弁当と瓦焼肉で大忙しで。

Aぶるぅ「そんなの盗ってる暇があったら食べるんだもん!」
ハーレイ「では、肉は何処へ…?」
ブルー 「さあねえ…。それが仏罰じゃないのかい?」
ハーレイ「仏罰で肉が消えるのか!?」
ブルー 「分からないけど、また焼いてみれば?」
ハーレイ「う、うむ…」

焼いてみるか、と再び肉を瓦でジュウジュウ、他の面子も瓦で焼肉。

キース 「罰当たりではあるが美味いしな…」
ブルー 「ヤバイ橋を渡っているというのがスパイスなんだよ」
サム  「うんうん、坊主がやるべきことじゃねえしな」
シロエ 「禁断の味っていうヤツですね、分かります」
スウェナ「駄目だと言われると余計に美味しいものなのよねえ…」
Aブルー「大丈夫! 仏罰は避雷針があるらしいしね!」

大いに食べよう! と言った所で「あーっ!」と声が。

ぶるぅ 「ハーレイのお肉、また消えちゃったあ!」
ハーレイ「た、確かに焼いていたのだが…」
A船長 「仏罰ですか?」
Aブルー「うーん…。あれは仏罰に入るんだろうか?」
一同  「「「アレ?」」」
Aブルー「そう、アレ!」

あそこ、と指差す頭上に舞っている鳥。

Aブルー「アレが持ってったよ、ハーレイの肉」
シロエ 「トンビですけど?」
ブルー 「なるほどねえ…。トンビにアブラゲじゃなくて焼肉…」
ハーレイ「なんだ、トンビか…。本当に仏罰かと思ったが…」
Aブルー「違うみたいだね?」
ブルー 「どうだかねえ…」

仏罰ロックオンも充分有り得る、と生徒会長、重々しく。
トンビって仏様のお使いでしたっけ…?


※ちょこっと私語。
 家族が買って来た炭火焼きチキン、レモンで食べるか焼き塩か。
 お店のお勧めは焼き塩とのこと、一人前分ずつ詰められた焼き塩。
 「焼き塩で食べるなら全部使うのが美味しいです」と。
 まるっと信じた管理人ですが、激しすぎた塩味、お水ちょうだい~!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第40弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『天使の梯子』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、5月4日に更新でございます。
  転生ネタの第41弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
  シャングリラ学園番外編は5月18日です、暫くお待ち下さい~。

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