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瓦で焼肉なお花見が終わり、ゴールデンウィークも終わった五月。
今月こそは無事に過ぎて欲しいと、祈る気持ちのシャン学メンバーで。
キース 「ここまでは何とか無事に来たんだ、ここまでは」
シロエ 「でも、この先がまだ長いんですよ…」
サム 「なんか余計なヤツが来るとか、ありそうだぜ」
一同 「「「シーッ!」」」
言霊というのを忘れたのか、と唇に指を当てる御一同様。
キース 「いいな、サム。お前は何も喋ってはいない」
サム 「お、おう…! ちょーっとヤバかったけど大丈夫だよな?」
シロエ 「あの程度でフラグは立ちませんよ、きっと」
スウェナ「そうよね、今日まで無事だったものね」
ゴールデンウィークは平和だったし、とスウェナちゃん。
スウェナ「教頭先生の生傷もすっかり治ったし…」
ジョミー「トンビの攻撃、凄かったしねえ…」
ブルー 「下手に反撃したのが悪いよ、お弁当の蓋を振り回してさ」
キース 「あれで一発お見舞いなさったのが運の尽きと言うか…」
ジョミー「だよねえ、いい音、したもんねえ…」
ボコッと言うかバコッと言うか、とトンビに蓋が当たった擬音。
ジョミー「あれを境に総攻撃でさ、次から次へと急降下でさ…」
マツカ 「本当にお気の毒でした…」
シロエ 「爪もクチバシも出てましたしね…」
サム 「おまけに羽で殴っていたしよ」
あれでズタボロにならない方がどうかしている、と頭を振るサム君。
サム 「教頭先生だったから、生傷程度で済んだけどよ…」
キース 「俺たちだったら大惨事だったかもしれないな」
シロエ 「間違いなく流血の大惨事ですよ!」
教頭先生もそれに近かったですが、と背筋をブルッと。
シロエ 「やっぱり人柱だったせいでしょうか?」
ブルー 「さあねえ、それと本人の馬鹿さ加減だね」
一同 「「「は?」」」
ブルー 「シールドを忘れる辺りがね!」
タイプ・グリーンが聞いて呆れる、と生徒会長。
防御能力は最強でしたね、教頭先生…。
※ちょこっと私語。
菩提寺の跡取り息子のお坊さんに可愛いお嫁さんが。
お披露目はまだ先らしいですけど、新婚さんでハッピー全開。
一人息子で秀才で…、とキース君との共通点多数、密かにネタ元。
リアル・キース君と呼んでいました、ご結婚おめでとうございます!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第40弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『天使の梯子』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、来週月曜、5月4日に更新いたします!
転生ネタの第41弾です、よろしくお願いいたします~v
