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シャングリラ学園つれづれ語り

ゴールデンウィークも終わった土曜日、生徒会長宅でダラダラな面子。
教頭先生が食らったトンビな仏罰、それで盛り上がっておりまして。

キース 「生傷男はともかく、仏罰男とは酷いな、あんた」
ブルー 「本当のことだし、仏罰男でいいと思うよ」
シロエ 「会長が書いた字のせいだったと思いますけど?」
ブルー 「そりゃあ、人柱は必要だしね!」

仏罰を避けて焼肉するならアレしかないし、と涼しい顔。

ブルー 「お寺の瓦で焼肉だよ? 如何にも仏罰、来そうだからね!」
キース 「そして本気で来たようだな…。トンビだったが」
サム  「流血沙汰で生傷なんだぜ、半端ねえよ!」
シロエ 「ああいう系の仏罰は普通にあるんですか?」
ブルー 「トンビにアブラゲって言うんだからねえ、あるかもね」
キース 「アブラゲはお稲荷さんだろうが!」

仏罰から話がズレていないか、と副住職の指摘。

キース 「仏様に油揚げはお供えしないぞ」
ブルー 「本当に?」
キース 「少なくとも、俺の家では有り得んな」
ブルー 「ふうん…? お膳はお供えしていないのかい?」

御本尊様とかに…、と生徒会長。

キース 「するに決まっているだろう! 朝、昼、晩と!」
ブルー 「だったらレシピに苦労しそうだけどねえ、油揚げ抜き」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 精進料理にお役立ちだもんね!」
キース 「うっ…」

グッと詰まった副住職と、生徒会長の勝ち誇った笑みと。

ブルー 「君はまだまだ修行が足りていないようだね」
キース 「…御本尊様のお膳はおふくろが…」
ブルー 「丸投げするから、こんな所で恥をかくんだよ」

たまにはお膳も作りたまえ、と銀青様からのお説教。

ブルー 「合宿とかだと料理もするだろ、その練習も兼ねるんだね」
キース 「分かった、たまには作ることにする…」
サム  「おっ、作るのかよ?」
キース 「気が向いたらな」

精進料理を練習するのもいいだろう、と前向きな決意。
キース君、厨房に立ちますか?


※ちょこっと私語。
 本日、5月3日はハレブル転生ネタ、聖痕シリーズでは記念日です。
 ハーレイ先生とブルー君が再会した日が5月3日という設定。
 学校の教室での出会いですから、遠い未来では普通に平日。
 シリーズはまだまだ続いてゆきます、再会記念日おめでとう!

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月4日の更新です!
  転生ネタの第41弾、タイトルは 『甘やかされる手』 です。
  よろしくお願いいたしますv

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