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シャングリラ学園つれづれ語り

教頭先生が食らった仏罰から油揚げの話題へ、そこから精進料理へと。
たまには御本尊様のお膳も作れ、とキース君が説教されまして。

キース 「しかし、お膳か…。あれがなかなか難しくてな」
サム  「精進料理を並べておくだけじゃねえのかよ?」
キース 「そうではあるがだ、なにしろお膳が小さいからな…」

人間用をそのまま盛り付けるわけにはいかん、と尤もな話。

キース 「どれも小さく作らねばならんし、それでいてだな…」
シロエ 「他にも何かあるんですか?」
キース 「見た目が大事だ、きちんと作ってあります、という」

手抜きは一切許されないそうでございます。

キース 「檀家さんが御覧になっても、恥をかかない出来でないと…」
シロエ 「それはハードル高そうですね…」
マツカ 「合宿用の料理だったら、見た目は二の次なんですけどね…」
ジョミー「だろうね、味さえ良ければ文句は無いよね」
キース 「練習で腹が減っている分、余計にな」

だが、御本尊様のお膳となれば…、と溜息をつく副住職。

キース 「見栄えが大事で、なおかつ味もな」
シロエ 「味までですか!?」
キース 「自分が食って不味いものをだ、お供えしたら失礼だろうが」
一同  「「「うーん…」」」

仏様とはなんと難しいのだ、と思う面々ですけれど。
瓦焼肉で仏罰な光景を目にしただけに、納得せざるを得ないわけで。

シロエ 「…仏様って、本当に大変なんですねえ…」
キース 「その仏様が家にいらっしゃるのが俺なんだぞ!」

もう気の抜けない毎日で、と副住職の嘆き。

キース 「朝にお勤め、夜にお勤め、失礼があったら大変だし…」
サム  「分かるぜ、俺も坊主の端くれだしよ」
スウェナ「仏様とセットのお寺に生まれなくて良かったわ」
シロエ 「ぼくもつくづくそう思いますよ」
マツカ 「ぼくもです。キースには頭が下がります」

生まれた時から仏様とセットの毎日ですし…、とマツカ君も。
キース君の人生、ハードそうですよね?


※ちょこっと私語。
 当サイトのペット、ウィリアム君。
 昨日の午後に生後777日を迎えましたです、フィーバーです。
 くしくも昨日はハレブル転生ネタでの再会記念日、5月3日という。
 ウィリアム君、嬉しいサプライズをありがとう! 祝・フィーバー!

※5月4日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第41弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『甘やかされる手』 です、よろしくです~。

※過去ログ置き場に4月分を纏めてUPいたしました。
     
 よろしかったら、どうぞです~。

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