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仏様は仏罰が心配なだけに、御本尊様と暮らすキース君に集まる同情。
そこへ来たソルジャー、家がお寺だと素敵だという考え方で。
Aブルー「毎日、毎日、お寺が家にあるんだよ? 最高じゃないか!」
キース 「それが大変だと話しているのが分からんのか!」
朝晩のお勤めに、朝昼晩のお膳作りに…、と挙げられる例。
キース 「どれを怠っても失礼になるんだぞ、御本尊様に!」
Aブルー「でもさ、自分の家に仏様だよ、本物だよ?」
お仏壇とはクオリティが違う、と言うソルジャー。
Aブルー「他の人までお参りにやって来るのがお寺ってヤツで!」
キース 「それはそうだが…。檀家さんもおいでになるし」
だから余計に手が抜けん、と深い溜息。
キース 「本堂は朝一番に綺麗に掃除だ、朝早い人も多いからな」
サム 「あー…。汚れてたら話にならねえもんなあ」
キース 「寺の生活はお念仏と掃除の二本柱が大原則だぞ」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「修行中の大事な仕事の一つが掃除だからな」
修行僧は掃除をしてなんぼなのだ、という話ですが。
シロエ 「ルンバとかでは駄目なんですか?」
キース 「あれは邪道だ!」
ジョミー「邪道ってことは、ルンバで掃除のお寺もあるとか?」
キース 「それはまあ…。まるで全く無いとは言わん」
サム 「へー…。ルンバで掃除もアリだったのかよ」
キース 「何処とは言わんが、坊主仲間から確かに聞いた」
ウチの寺にはルンバなんだ、と言ったお坊さんがあるそうで。
シロエ 「やっぱり使えるじゃないですか、ルンバ」
キース 「本堂にルンバが沢山でもか?」
一同 「「「沢山?」」」
なんでまた、と目を剥く御一同様。
サム 「沢山ってなんだよ、どういう意味だよ?」
キース 「広い本堂に幾つもルンバで、掃除タイムは壮観らしい」
Aブルー「いいねえ、広い本堂にルンバ!」
きっとお参りの人も多いんだろうね、と笑顔のソルジャー。
そんなにお寺が好きなんですか?
※ちょこっと私語。
ゴールデンウィークも終了ですけど、昨夜遅くまでお隣が賑やか。
日付が変わってもお子様の声が隣近所に響く有様。
今朝は静かになっていました、あれから帰って今日は学校だとか。
片道5時間だと聞いてますです、小学生って流石に若いね~!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第41弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『甘やかされる手』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、5月11日に更新でございます。
転生ネタの第42弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は5月18日です、暫くお待ち下さい~。
