お寺は掃除が必須ですけど、今どきは本堂にルンバもオッケーだとか。
広い本堂にルンバが沢山という壮観なお寺もあるそうで。
サム 「本堂にルンバの団体なのかよ…」
シロエ 「なんだか有難味が無いですよねえ…」
キース 「掃除が終われば消えるから問題ないらしいんだが…」
俺はルンバは邪道だと思う、とキース君。
キース 「掃除機はともかく、ルンバはな…」
ブルー 「バレなきゃいいんだと思うけどねえ、信者さんにね」
キース 「あんたが言うのか、その台詞を!?」
ブルー 「お寺の裏事情、ぼくは色々聞いてるからねえ…」
この間も老師に相談されたし、とニッコリと。
ブルー 「瓦を貰いに行った時にね、あそこの老師に訊かれてさ」
キース 「何をだ?」
ブルー 「ウチも本堂にルンバを導入すべきかどうか、と」
一同 「「「えーーーっ!?」」」
生徒会長が瓦を貰いに行ったのは、七福神巡りで有名なお寺。
そんな所もルンバなのかと、誰もがビックリ仰天で。
シロエ 「ルンバなお寺で御利益なんかがあるんでしょうか?」
Aブルー「もちろん、御利益たっぷりだよ!」
ぼくが保証する、とお墨付きが。
Aブルー「瓦焼肉をやったお蔭で、夫婦和合もバッチリでねえ!」
ブルー 「あそこのお寺はルンバは導入してないけれど?」
Aブルー「細かいことはいいんだよ! お寺だから!」
お寺は御利益たっぷりなもの、とニコニコと。
Aブルー「そんなお寺が自分の家だと素敵だろうねえ…!」
キース 「あんたにだけは言われたくないが!」
瓦で焼肉をするようなヤツに、と副住職の怒りが爆発。
キース 「教頭先生が身代わりになって下さったんだぞ、仏罰の!」
Aブルー「でも、あの程度で済んだんだしねえ…」
キース 「あの程度も何も、流血の惨事だったんだが!」
Aブルー「流血沙汰を怖がってたんじゃ、ぼくの商売上がったりだよ」
ソルジャーたるもの、流血沙汰もセットだとか。
仏罰くらいは怖くないってことですか?
※ちょこっと私語。
裏庭のアヤメがいつの間にやら咲いていました、それも4輪も。
丈が低いので毎年、大抵、盛りを過ぎてから気が付く始末。
今年は早くに見付けてラッキー、暫くの間は楽しめそうです。
こういう年に限って暑くて、駆け足で去って行くかもだけど…!
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転生ネタの第41弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『甘やかされる手』 です、よろしくです~。
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