家がお寺だと素敵そうだと言い出したソルジャー、仏罰も平気。
教頭先生がトンビに襲われた件も、流血沙汰など気にしないそうで…。
Aブルー「流血沙汰の仏罰だろうが、御利益があればいいんだよ!」
キース 「仏罰が当たる時ような時には御利益は無いが?」
Aブルー「ちゃんとあったよ、夫婦和合で、もうバッチリで!」
シロエ 「身代わりを立てたからですよ、それは!」
本当だったら仏罰が当たって御利益はチャラです、とシロエ君。
シロエ 「ですから、教頭先生にはしっかり御礼を言って下さい!」
Aブルー「瓦焼肉に誘ってあげたから支払済みだよ!」
御礼の方は先払い、と澄ました顔。
Aブルー「お寺のパワーは素晴らしいから、これからもね!」
キース 「片棒を担ぐのは断るからな!」
ブルー 「瓦の調達はもう御免だよ!」
Aブルー「今すぐにとは言わないってば、御縁があれば!」
お寺と御縁が出来そうな時は御利益ゲット、と笑顔全開。
Aブルー「たとえ本堂にルンバなお寺だろうが、何処でも御利益!」
ブルー 「はいはい、分かった!」
もういいから、と生徒会長。
ブルー 「要は御利益自慢なわけだね、瓦焼肉の?」
Aブルー「決まってるじゃないか、君たちも御利益あったかい?」
ジョミー「ぼくはそれなりに効いたかなあ…」
シロエ 「言われてみれば効いた気もしますね」
キース 「確かにな…」
効いたような、と頷く面々。
Aブルー「ほらね、やっぱりお寺は凄いんだよ!」
ブルー 「話をループさせなくていいから!」
キース 「帰って御利益を楽しんでくれ!」
瓦焼肉の御利益とやらを存分に…、と副住職のお言葉ですが。
Aブルー「御利益もいいけど、努力も忘れちゃ駄目なんだよ!」
ブルー 「その手の話も要らないから!」
Aブルー「ダメダメ、努力は一人じゃ出来ないもので!」
ブルー 「君のハーレイと頑張ればいいだろ!」
ぼくたちを巻き込まないでくれ、とキッパリと。
迷惑はもう沢山ですしね?
※ちょこっと私語。
食べられるゼンマイと言えば山菜、何故だか庭に一株生えます。
今年も生えたらネタにしようと待っていたのに観測出来ず。
絶滅したかと思ったんですが、本日、育ち切った葉っぱを発見。
植え込みの中に移動していました、気付かなくても許されますか?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第41弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『甘やかされる手』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月11日の更新です!
転生ネタの第42弾、タイトルは 『追憶の夜』 です。
よろしくお願いいたします~v
