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シャングリラ学園つれづれ語り

瓦焼肉の御利益の他にも、まだまだ御利益が欲しいソルジャー。
立派な戒名の仏様がどうのと言ってますけど、その仏様が微妙に変で。

キース 「息を吹き返したとは言うが、戒名は持っているんだな?」
Aブルー「うん、とてつもなく立派なのをね」
シロエ 「ずいぶん気の早い話ですねえ…」

亡くなった途端に戒名ですか、とシロエ君。

シロエ 「でもまあ、生き返ったんなら別にいいんでしょうか?」
キース 「ピンピンしている間から戒名を貰う人もあるしな」
Aブルー「そうなんだ? でも、ぼくが言ってる仏様はねえ…」

もう本当に虫の息だったようで、とソルジャー、溜息。

Aブルー「亡くなったと噂が流れるほどだし、今も危なくて」
サム  「棺桶に片足突っ込んでるっていうのかよ?」
Aブルー「もう両足に近いかもねえ…」
キース 「ちょっと待て! あんた、そんな仏様の御利益待ちか?」

亡くなるのを待っていないだろうな、と咎める目つきの副住職。

キース 「入院中の高僧だとかをロックオンなのか?」
Aブルー「まさか。ぼくはそこまで悪趣味じゃないよ」
キース 「だが、亡くなりそうな人に期待してるんだろうが!」

御利益目当てで、とキース君の指摘。

キース 「立派な戒名がどうのこうのと、仏罰がどうのと!」
Aブルー「御利益には期待しているけどさ…。生きて欲しいね!」

生き延びて子孫繁栄で…、という話ですが。

キース 「おい、その人はまだ若いのか?」
シロエ 「子孫繁栄なら、子供もこれからって感じですよね」
Aブルー「そうなんだよ! 本当にまだまだこれからでさ!」

死んで貰っては困るのだ、とソルジャーは真顔。

Aブルー「あれほど立派な仏様はそうそういないからねえ…」
キース 「亡くなる前から仏様にするな!」
Aブルー「でもさ、仏様だと思うんだよねえ、亡くなりそうだし」
キース 「生きている間は仏様じゃない!」

気が早すぎるぞ、と怒りのキース君。
流石に失礼すぎますよね?


※ちょこっと私語。
 クマンバチが昨日までブンブン飛びまくっていたツツジ。
 今日で一気にヘタレましたです、どの木も揃ってくたびれた花。
 途端にクマンバチも消え失せ、萎れた花があるばかり。
 宴の後って感じであります、大量のクマンバチは一体何処へ…?

※5月11日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第42弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『追憶の夜』 です、よろしくです~。

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