拍手ありがとうございました!
ソルジャーが御利益を期待しているらしい、立派な戒名を持った仏様。
とはいえ、まだまだこれからの人で、お亡くなりでもないそうで。
キース 「いいか、生き仏と呼ばれる人もあるにはあるが、だ!」
シロエ 「そういう人は普通、ピンピンしていますから」
Aブルー「生き仏ねえ…。是非、そうなって欲しいんだけどね」
キース 「どうあっても仏様にしたいのか、あんた!」
その仏様とやらは何者だ、と怒鳴った副住職ですが。
Aブルー「君も名前を知ってる筈だよ、弟子なんだから」
キース 「誰の弟子だと?」
璃慕恩院の老師のお弟子さんの一人だろうか、と首を捻って。
キース 「なんであんたが老師の弟子なんかを知っているんだ?」
Aブルー「そうじゃなくって、君の弟子だよ」
キース 「はあ?」
唖然としている副住職。
キース 「俺は弟子など取っていないし、それほど偉くもないんだが」
Aブルー「忘れたのかい、君の可愛い一番弟子を?」
キース 「一番弟子だと?」
まるで全く心当たりが…、とキツネにつままれたような顔ですけれど。
Aブルー「君が戒名をつけたんじゃないか、鯨並みの!」
キース 「鯨並みだと?」
ちょっと待て! と顔面蒼白、ブルブルと肩を震わせて。
キース 「もしかしてアレか、スッポンタケか!?」
Aブルー「ピンポーン! 君が素敵な戒名をつけてくれたんだよ!」
倫王院殿法界善根大居士ってね、とニコニコと。
Aブルー「その仏様が虫の息でね、もう心配で心配で…」
キース 「スッポンタケなら時期になったら出てくるだろうが!」
今はシーズンオフなだけだ、とキッパリと。
キース 「去年の騒ぎっぷりからするにだ、梅雨あたりには!」
Aブルー「それがどうだか分からないんだよ、虫の息だから!」
シロエ 「シーズンが来れば、ちゃんと出ますよ」
Aブルー「そうじゃなくって、危ないんだよ!」
もう本当に亡くなりそうで…、と言われましても。
シーズンオフなら普通なんじゃあ?
※ちょこっと私語。
そろそろ時効も成立だろうと、カミングアウト。
先月末から5月2日まで某ピクシブで書いていました、二次な小説。
ピクシブ唯一の「南京路に花吹雪」、コメディなBL全6話です。
大昔に描いたイラストもUP。「南京路に花吹雪」、古すぎだろ…!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第42弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『追憶の夜』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、5月18日の更新です!
同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第43弾です。
よろしくお願いいたします~。
