絶滅危惧種なアカダマスッポンタケ、他の国に行けば普通にあるとか。
それの子種を用立てて貰う、とソルジャーが言うには蛇の道は蛇。
Aブルー「アカダマスッポンタケ様は涼しい国が好きそうだしね!」
キース 「あんた、何をするつもりなんだ?」
Aブルー「涼しい国と言ったら分からないかな、北国だよ?」
シロエ 「北国で出たとは聞きましたが…」
そこのは絶滅しそうなのでは、とシロエ君。
シロエ 「一本だけ出て終わりだったという話ですが?」
Aブルー「その北国じゃなくて、本物の北国!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「お馴染みじゃないか、北国と言えば福の神様!」
サンタクロースの国のお隣にお住まいで…、とニコニコと。
Aブルー「メデタイ様に松茸を送ると聞いたし、それに便乗!」
キース 「ちょっと待て!」
福の神というのはアレか、とキース君の肩がブルブルと。
キース 「公爵夫人か、例のドクツルタケか!?」
Aブルー「ピンポーン! 福の神様と言えばあの人だってね!」
ゲッと息を飲む御一同様。
ドクツルタケこと公爵夫人なイングリッドさん、色々な意味で疫病神。
キース 「な、なんであいつの名前が出るんだ…」
Aブルー「北国に住んでおられるからだよ!」
きっとアカダマスッポンタケのパラダイス! と溢れる自信。
Aブルー「国際宅急便で送って貰えば、子種だってもうバッチリで!」
ブルー 「き、君はスッポンタケを輸入すると!?」
Aブルー「アカダマを抜かさないで欲しいね、そこが大切!」
並みのスッポンタケなら山ほどあるし、と人差し指をチッチッと。
Aブルー「アカダマスッポンタケを送って貰って繁殖なんだよ!」
ブルー 「それは遺伝子的に問題があるから!」
シロエ 「そうです、他の国のだと色々と…」
Aブルー「でも、松茸のDNAが99.9パーセント同じだって…」
そう聞いてるから、アカダマスッポンタケは百パーセントかも! と。
百パーセントなら無問題ですね?
※ちょこっと私語。
此処で「ちょこっと私語」を始めて、半年ほどになりますが。
今朝、新聞を広げて愕然、「ちょこっと説法」なるコラムが新登場。
坊主ネタを書く間に目を付けた某寺の和尚が筆者で、唖然呆然。
「ちょこっと」は私が先であります、此処で説法していいですか?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第44弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『右目へのキス』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、来週月曜、6月1日に更新いたします!
転生ネタの第45弾です、よろしくお願いいたします~v
