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さて、六月。梅雨の季節で、何かと言えば雨がシトシト。
湿気が多くて蒸し暑い日もあるわけですけど、それより不快な問題が。
キース 「…そろそろヤバイか?」
シロエ 「梅雨入りしちゃいましたしねえ…」
サム 「雨の日はまだいいんだけどよ…」
ジョミー「降らない日の方が困るだなんてね…」
普通は逆だと思うんだけど、とジョミー君。
ジョミー「梅雨の晴れ間って、嬉しいものの筈なんだけど…」
マツカ 「世間一般にはそうですよね」
シロエ 「外でスポーツをしたい人だと、余計ですよね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ スカッと晴れると気持ちいいしね!」
キース 「…きっとヤツらもそうなんだろうな…」
スカッと生えてきやがるんだな、とブツブツブツ。
キース 「我が世の春っていうヤツだろうが、実に迷惑だ」
シロエ 「…殲滅したい気持ちになってきますよ」
ジョミー「でもさあ、下手に殲滅するとさ…」
サム 「もっとヤバイぜ、絶滅危惧種になっちまってよ」
一同 「「「うわー…」」」
縁起でもない、と一同、ブルブル。
絶滅危惧種なアカダマスッポンタケの記憶はまだ鮮明で。
キース 「アレは本当に出ないんだろうな、この辺りには」
ブルー 「それなんだけどね…」
シロエ 「ヤバイんですか?」
ブルー 「標本が残ってないってだけでさ、別の場所でも…」
サム 「出てたのかよ!?」
ブルー 「らしいよ、昔は色々な場所で」
挙げられた地名に青ざめる面々、各地に散らばる生息地点。
シロエ 「それじゃ、何処かでヒョッコリ出るとか…」
ブルー 「絶対に無いとは言い切れなくてね…」
キース 「ヤバイ時期はいつだ、梅雨なのか!?」
ブルー 「…多分、梅雨と秋」
相手はスッポンタケだから、と生徒会長。
ブルー 「今月は限りなく危険なんだよ」
キース 「俺はもう縁を切りたいんだが!」
サム 「無理なんでねえの?」
弟子じゃねえかよ、とキッツイ一言。
キース君の弟子はアレでしたよね?
※ちょこっと私語。
本日、6月1日ですが。この日に纏わる紫陽花の話。
何年くらい前になりますですかね、新聞で目にした耳寄りなネタ。
曰く、「6月1日に他所の家の紫陽花を盗って来て玄関に吊るす」。
無病息災のお守りとのこと、ウチの辺りじゃまだ咲かないのに…!
※6月1日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第45弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢のような朝』 です、よろしくです~。
