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シャングリラ学園つれづれ語り

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ジョミー君が本堂の前で食べた肉まんのお肉は蕨だそうでございます。
肉を蕨と呼んで食べる宗派があるなら許す、とアドス和尚は譲ったのに…。

アドス 「蕨が肉のことではないのでしたら、ジョミー殿はアウトですな」
キース 「ああ、最早同情の余地は無い。さっさと頭を丸めてこい!」
ジョミー「そ、そんな…。パパもママもきっとビックリするし!」
キース 「ちゃんと俺から説明してやる。ブルーの仏弟子になったとな」
アドス 「銀青様の直弟子となれば御両親もお喜びになりますぞ」
サム  「だよな、なんたってソルジャーの直弟子だしな! 名誉だぜ」
スウェナ「ソルジャー候補みたいなものよね」
シロエ 「代替わりの予定は無さそうですけど、次期ソルジャーですね」
ブルー 「ジョミーはタイプ・ブルーだし…。じゃ、そういうことで」
ジョミー「ま、待ってよ、なんで肉まん1個で坊主なんかに!」
アドス 「つくづく懲りないお人ですな。坊主なんかとは失礼千万」
キース 「発端はお前がおふくろを蔑ろにしたことなんだぞ」

口は災いの元と言うだろう、とキース君。
失言を繰り返した上に御本尊様の前で肉まんときては、お坊さんとまでは
いかないでまでも頭を丸めるより他に道は無いかも…。

ジョミー「なんで元日から坊主頭に…! キースだって嫌がる頭なのに!」
キース 「うっ…。だが、修行で必須の時には剃るぞ」
アドス 「そうですぞ。それをカツラで隠すというのが気に入りませんが」
ブルー 「あのカツラはぼくのプレゼントだしね。ジョミーも欲しい?」
ジョミー「カツラはいいから助けてよ! ブルーしか助けられないよ!」
ブルー 「うーん…。せっかくジョミーが坊主になってくれそうなのに」
ぶるぅ 「ブルー、お弟子さんにしたいって言ってたもんね」
ブルー 「そうなんだよね、だから肉まんを届けたのにさ…」

どうしようかな、と首を傾げる生徒会長。
高僧のお言葉とあれば肉も蕨に化けそうですけど、肉まんの罪業一切消滅?

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