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シャングリラ学園つれづれ語り

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スッポンタケは相応しい人の息子になってこそだ、と言うソルジャー。
そもそも息子の意味が怪しく、血縁という意味の息子ではなくて。

Aブルー「ぼくのハーレイにもスッポンタケな息子がいればねえ…」
ブルー 「どうでもいいから、もう帰りたまえ!」
Aブルー「それなりに息子はいるんだけどねえ、なんだかねえ…」

ちょっとヘタレな辺りが残念、と零す溜息。

Aブルー「見られていると意気消沈だなんて、もうガッカリで!」
ブルー 「そっちの方が普通だから!」
Aブルー「そんなことはないよ、ぼくは見られていても平気だし…」
ブルー 「君が図太いだけだから!」
Aブルー「うん、知ってる。見られていたって燃えないんだよ!」

燃えられる体質だったら良かったのに、とブツブツブツ。

Aブルー「ぶるぅが覗きをしていたってねえ、きっと楽しく!」
ブルー 「だから帰ってくれたまえ!」
Aブルー「スッポンタケのシーズンなのに?」

これからの季節がシーズンなのに、と居座るソルジャー。

Aブルー「アカダマスッポンタケというのも知ったし!」
キース 「そいつは絶滅危惧種だろうが!」
シロエ 「この辺りの山にはいませんよ、きっと!」
Aブルー「だけど御縁は出来たしねえ! 存在を知って!」

いつかは出会ってみたいものだ、と夢見る表情。

Aブルー「アカダマスッポンタケにもあやかりたいし…」
ブルー 「はいはい、分かった」
Aブルー「分かっていないよ、君たちは!」

スッポンタケの存在価値を、と言われましても。

キース 「俺にとっては迷惑なだけの存在なんだが?」
Aブルー「君には出来過ぎた息子なんだと言ったよ、ぼくも!」

相応しい人の息子に生まれてこそだ、と話はループ。

Aブルー「あれをハーレイの息子に出来たらねえ…」
ブルー 「そんなに欲しけりゃ、養子にすれば?」
Aブルー「ああ、養子! ぼくの世界の基本だっけね!」

子供は養子オンリーだっけ、という世界。
SD体制ですもんね?


※ちょこっと私語。
 そろそろリアルでスッポンタケが出そうなシーズン。
 実は管理人宅に生息しているのでは、と怖い気がする我が家の裏庭。
 数年に一度は生えるキヌガサタケ、キノコの女王。
 アレが出るならスッポンタケも、コッソリ密かに出ていたりして…?

※ちょこっと、お知らせ。
  地震だの噴火だのと落ち着かない昨今、何が起こるか分かりません。
  サーバーが落ちたら更新不可能、そういう時のお知らせツール。
  今更、ツイッター始めましたです、検索よけにと鍵かけてますが…。
  フォロー歓迎、お気軽にどうぞ。たわけたことを呟きそうです。
 ←ツイッターはこちら、TOPにも置いておきました~。

※6月8日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第46弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『白い猫の写真』 です、よろしくです~。

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