スッポンタケをキャプテンの養子にしたいソルジャー、至って本気で。
意思能力が無くてもオッケー、内縁の養子に迎えるつもり。
Aブルー「世間の目なんか関係無いしね、是非とも養子に!」
ブルー 「親の責任は放棄するとして、養子なんかに出来るのかい?」
キース 「意思能力が無いのはともかく、人格も無いぞ?」
Aブルー「人格も無いなら、大いに結構!」
人格者なスッポンタケなんて…、とソルジャー、手をヒラヒラと。
Aブルー「そんなスッポンタケは願い下げだね、ぼくの方でも!」
キース 「どういう意味だ?」
Aブルー「そのまんまだよ、人格者だと存在意義まで危うくなるし!」
あの有難い名前を忘れたのか、と指を一本立てまして。
Aブルー「アレの学名、恥知らずな男根なんだからね!」
ブルー 「その名前はもう、言わなくていいから!」
Aブルー「でも、言わないと分かってくれないじゃないか!」
スッポンタケに人格が無いのが有難い意味、と指をチッチッと。
Aブルー「恥知らずと人格者は両立しないし、二者択一なら!」
ブルー 「もう分かったから!」
Aブルー「ダメダメ、君だけしか分かっていないと見たね!」
キース 「いや、俺も分かったような気がする」
シロエ 「ぼくもです。人格者は嫌だと言いたいんですね?」
Aブルー「嫌だと言うより、お断りだよ!」
恥知らずだからこそ価値がある、とソルジャー、力説。
Aブルー「そんなスッポンタケだからこそ、養子に迎えたいんだよ!」
ブルー 「いったい何の役に立つのさ、養子なんかにして!」
Aブルー「もちろん、ハーレイのアソコに漲るパワー!」
素晴らしい息子を迎えて元気一杯! と突き上げる拳。
Aブルー「今のヘタレな息子の代わりに、恥知らずな養子!」
ブルー 「だから、相手はスッポンタケだってば!」
キース 「無理がありすぎだぞ、養子なんぞは」
Aブルー「内縁だから!」
それでいいから、とループする話。
キノコは養子に出来ますか…?
※ちょこっと私語。
おみくじが好きな管理人。変わり種ほど引きたいタイプ。
新聞に載ってた可愛いウサギに入ったおみくじ、引きたいのですが。
ウサギは沢山、ピンクに水色、五種類ほどはありそうです。
家から片道2時間半です、おみくじの「大人引き」は許されますか?
※ちょこっと、お知らせ。
サーバーが落ちた時には便利そうだと始めたツイッター。
鍵付きの理由は「家族に身バレ」しないためです、創作活動は極秘。
プロフィールをちょこっと追加してみました、コレは見える筈。
「ROM専」歓迎、挨拶不要。フォローしたい方はお気軽にどうぞv
←ツイッターはこちら、TOPにも置いておきました~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第46弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『白い猫の写真』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月15日の更新です!
タイトルは 『お風呂な洞窟』 となっております。
舞台は春です、ゴールデンウィーク真っ只中のお話です。
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館もシャン学と同じく6月15日に更新いたします。
転生ネタの第47弾、タイトルは 『ぼくを運んで』 です。
このシリーズは14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
こちらもよろしくお願いします~v
