スッポンタケを養子にするならゴッドファーザー、名付け親。
実子っぽい養子に出来そうですけど、ゴッドファーザーに必須の条件。
ブルー 「とにかく、クリスチャンネーム! それを貰ってから!」
Aブルー「貰いに行けって言われても…。何処の教会へ?」
ブルー 「何処でもいいんだよ、其処で洗礼を受ければオッケー!」
そうすればちゃんと貰えるから、とニヤニヤと。
ブルー 「でもねえ…。残念なことに、ぼくは関係者じゃないからね」
キース 「俺も違うな、坊主だからな」
サム 「俺とジョミーも関係ねえよ。つか、いねえんじゃねえの?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんな、お寺の方だと思うけど!」
お坊さんか、何処かの檀家さんだよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「んとんと…。教会の人って誰かいたっけ?」
シロエ 「ぼくたちの中にはいませんね」
ジョミー「この国だと思い切り少数派だよ、それ」
教会の人、とジョミー君。
ジョミー「他の国へ行けば逆転するトコも多いだろうけど…」
サム 「うんうん、ドクツルタケの国とかだと、それっぽいぜ」
ドクツルタケことイングリッドさん、北欧にお住まいの公爵夫人で。
Aブルー「ああ、福の神様! あの人に頼めば貰えそうかな?」
ブルー 「何を?」
Aブルー「キリスト教の名前だよ!」
洗礼は抜きで名前だけ貰えないだろうか、と凄すぎる発想。
Aブルー「出来そうだったら、マツカに頼んで手紙を出して…」
ブルー 「教会にツテはあるだろうけど、それと名前は別件だね!」
洗礼は人生の一大イベントだから、と生徒会長。
ブルー 「お金で片付くものじゃないから! まして手紙では!」
キース 「まったくだ。あんた、神様を愚弄してるな」
Aブルー「そうじゃないけど…。でも、ゴッドファーザー…」
ブルー 「諦めるんだね、素人さんには無理ってことで」
一般人が戒名を授けられないのと理屈は同じ、とバッサリと。
ゴッドファーザー、駄目っぽいですね?
※ちょこっと私語。
本日は夏至、つまりは昨夜がミッドサマー・イブ。
シェイクスピアの「夏の夜の夢」の世界だったわけです、神秘の夜。
毎年見事に忘れるのですが、今年はガッツリ覚えていました。
けれども何も起こりませんでした、駄文書いてただけだったオチ…。
※6月22日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第48弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『言い訳の雫』 です、よろしくです~。
※シャングリラ学園番外編、『お風呂な洞窟』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
アドス和尚に出された宿題でミスをやらかしたキース君。
ゴールデンウィーク前半は、元老寺の境内を一人で掃除な気の毒さ。
そんなキース君に慰安旅行を、と生徒会長が言い出しましたが。
行き先は洞窟温泉だとか、今から予約を入れられますか…?
(シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は7月6日でございます~。
