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スッポンタケを養子にするべく、本気で名付けてしまったキャプテン。
その名もウィリアム2世、ハーレイ・ジュニアという凄さで。
Aブルー「良かったねえ、ハーレイ! 素晴らしい養子を迎えられて」
A船長 「ええ、見ているだけで漲りそうです」
Aブルー「流石はウィリアム2世、ハーレイ・ジュニアだよ!」
養子に迎えた甲斐があった、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「これでヘタレな実子も立派になるよね、養子のお蔭で」
A船長 「恥知らずな姿とパワーを貰えましたし、もう確実です!」
Aブルー「うん、最高! この息子は大切にしてやらないと」
大事に持って帰って料理だ、と引っこ抜いているスッポンタケ。
キース 「お、おい、抜いてしまうのか?」
Aブルー「何か問題でもあるのかい?」
キース 「い、いや、せっかくの養子が死んでしまうが…」
Aブルー「ああ、それね! ハーレイが食べるんだから、問題無し!」
A船長 「せっかく迎えた養子ですから、身体の一部にすべきです」
食べて血肉になってこそです、と自信に溢れているキャプテン。
A船長 「ウィリアム2世、ハーレイ・ジュニアは実子同然に!」
Aブルー「きちんと名付けて、身体の一部になれば完璧!」
キース 「…それはそういうものなのか?」
Aブルー「万年十八歳未満お断りの君には理解不能だろうけどね!」
養子の値打ちも分かるまい、と鼻でフフンと。
Aブルー「とにかく今日から、ハーレイの息子はパワーアップ!」
A船長 「ぶるぅの覗きも平気になるといいのですが…」
Aブルー「ウィリアム2世、ハーレイ・ジュニアを信じたまえ!」
すぐには無理でもヘタレないパワーが身につく筈だ、とニッコリと。
Aブルー「早速帰って、記念の一発! 養子パワーを漲らせて!」
A船長 「そうですね! まずは料理で、それからベッドで!」
Aブルー「君の息子を食べなきゃね!」
君は料理で、ぼくは身体で…、と言ってますけど。
それが養子の食べ方ですか…。
※ちょこっと私語。
生産者の顔が見えるお米を買っているのですが、難点が一つ。
市販品よりも虫がつきやすく、今年もタカノツメを仕掛けることに。
「確かこの辺に」と引っ張り出してみれば、某スーパーのシール。
閉店してから十年経ってます、どうして今頃タイムスリップ…?
※6月29日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第49弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『好き嫌いを探しに』 です、よろしくです~。
