キャプテンの養子になったスッポンタケですが、食べるのだそうで。
料理でキャプテンの血肉はともかく、身体でどうこう言うソルジャー。
Aブルー「楽しみだよねえ、凄く漲ってるんだろうね、君の息子は!」
A船長 「特別休暇も取ってありますし、心ゆくまでご賞味下さい」
Aブルー「ありがとう! もうガンガンと壊れるくらいで!」
激しさMAXでお願いするよ、と満面の笑顔。
Aブルー「ウィリアム2世、ハーレイ・ジュニアをお腹一杯!」
A船長 「ええ、私は料理で、あなたは身体で、もう存分に!」
お互い、食べて養子のパワーを頂きましょう、とキャプテンも御機嫌。
A船長 「皆様、立ち会いありがとうございました」
ブルー 「…う、うん…。君たちがそれでいいのなら…」
Aブルー「何を言うかな、今日からハーレイは変わるんだよ!」
養子を迎えてヘタレ返上! と突き上げる拳。
Aブルー「暇さえあったら恥知らずに! ヤッてヤリまくる!」
A船長 「分かっております。そろそろ失礼しましょうか」
Aブルー「うん、ウィリアム2世、ハーレイ・ジュニアと一緒にね!」
それじゃ、また! と消えてしまったソルジャー夫妻。
キース 「…帰ったのか、あいつらは?」
ブルー 「そうみたいだよ、あっちの世界に」
シロエ 「凄い名前を付けてましたけど、効くんでしょうか?」
スウェナ「鰯の頭も信心からって言うものねえ…」
サム 「まるで効かねえとも言い切れねえよな」
養子に迎えたみたいだし…、とスッポンタケの跡地を眺めるサム君。
サム 「戒名以上のインパクトだぜ、アレ」
ジョミー「ウィリアム2世、ハーレイ・ジュニアかあ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ なんか王様みたいだね!」
ブルー 「自信たっぷりに名付けていたねえ、2世でジュニアねえ…」
キース 「戒名を超えたのは間違いないな」
ブルー 「院殿号が上だと思うけど?」
でもまあ、あれでいいんだろう、と一同、溜息。
お騒がせの中、今月、中継終了~。
※ちょこっと私語。
某クロネコがやって来ました、爽やか笑顔の女性配達員。
片手でヒョイと抱えていた荷物、大きいですけど相手は片手。
こちらも片手で受け取ってみたら、半端じゃなかった荷物の重さ。
先に「重い」と言って下さい、軽いつもりで持っちゃいますから~!
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第49弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『好き嫌いを探しに』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、7月6日の更新です!
同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第50弾です。
よろしくお願いいたします~。
