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シャングリラ学園つれづれ語り

まだまだ梅雨な七月前半ですけど、シャン学メンバーの心は夏休みへ。
恒例の合宿だの卒塔婆書きだの、色々あってもやはり楽しみ。

キース 「卒塔婆はキリキリ片付けていくぞ、夏休みのために」
シロエ 「夏休みにも書いていませんか?」
キース 「仕方ないだろう、卒塔婆の数が半端ないんだ!」
スウェナ「裏山の墓地、広いものねえ…」

あれだけあったら卒塔婆も山ほど、とスウェナちゃん。

スウェナ「お盆までには終わらせるのよね?」
キース 「其処で卒塔婆が出来てなければ話にならん!」
ブルー 「卒塔婆の出番はお盆だからねえ、間に合わせないと」
シロエ 「間に合わなかったらどうなるんですか?」
キース 「…どうなるんだろうな?」

俺も流石にそれは知らん、と副住職にも謎らしく。

キース 「おい、間に合わない時はどうなるんだ?」
ブルー 「さあねえ、檀家さんから文句が出るのは間違いないかと」
キース 「文句で済むのか?」
ブルー 「お詫び行脚は必須だろうねえ、卒塔婆が無いんじゃ」

仏様がお帰りになるのに卒塔婆無しでは…、とフウと溜息。

ブルー 「アレが標識とは言わないけれどさ、お盆には必須!」
キース 「やっぱりそうか…。意地でも書くしかないんだな?」
ブルー 「卒塔婆プリンターを買ってでもね!」

卒塔婆が無いよりは印刷の方があるだけマシ、と厳しいお言葉。

ブルー 「書いてあります、というのが大切!」
シロエ 「印刷のヤツでもいいわけですか?」
ブルー 「無いという悲劇が起こるよりかは、よっぽどマシだよ」
シロエ 「無かったらどのくらいの悲劇なんです?」
ブルー 「たとえて言うなら、出席してるのに欠席扱い!」

ちゃんといるのに名前を呼ばれずに終わるようなモノ、という話。

シロエ 「それはキツイですね…」
ブルー 「そうだろう? だからお詫びが必要なわけで」
キース 「書くしかないのか…」

とにかく書いて書きまくるしか、と副住職。
お盆の準備も大変ですねえ…。


※ちょこっと私語。
 怪談の夏がやって来ました、何故だか道を訊かれた家族。
 男子大学生と思しき五人グループ、心霊スポットに行きたいとかで。
 山の中にある「血の池」とやらが目的地ですが、その山に池は無し。
 つか、「血の池」自体が初耳なんです、何処と間違えたんでしょう?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第50弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『悪夢から救う者』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、7月6日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第51弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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