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シャングリラ学園つれづれ語り

サム君とジョミー君が行く、璃慕恩院での修行体験ツアー。
ジョミー君には猫に小判という話から、緋色の衣の方へ転がりまして。

シロエ 「緋色だろうが、紫だろうが、別にどうでもいいんですよ」
スウェナ「偉いってことが分かれば充分よね?」
キース 「紫までなら誰でもいけるが、緋色となると厳しいんだが!」
ブルー 「そうだよ、キースが緋色を着るとなったら…」

年数だけでもまだまだかかる、と生徒会長。

ブルー 「目安としては七十歳って所だからねえ、緋色を着るには」
キース 「年だけで着られるものでもないしな、こう色々と…」
シロエ 「でもですね、素人から見れば一括りにお坊さんですよ」
マツカ 「そうなりますよねえ…」

キースがいなければ御縁も薄いものですし、とマツカ君までが。

マツカ 「日頃のお付き合いも、あまり無いんじゃないですか?」
シロエ 「マツカ先輩の家でもそうなんですか?」
マツカ 「父はお付き合いがありますけれども、ぼくまでは…」

お坊さんメインのパーティーとかには出ませんからね、と御曹司。

マツカ 「ぼくが出たって、何の役にも立ちませんから」
シロエ 「ほら見て下さい、マツカ先輩でもこうですよ!」

一般人には更に無縁な世界ですよ、と一刀両断。

シロエ 「だから値打ちは分からなくてもいいんです!」
ジョミー「ありがとう、シロエ! 勇気が出たよ!」
サム  「おいおい、逃げる気じゃねえだろうな?」
ジョミー「値打ちが無いなら、逃げてもいいと思うんだけど!」
ブルー 「甘いね、君は僧籍だからね!」

坊主の内には違いないし、と生徒会長の指摘。

ブルー 「今は値打ちが分かってなくても、いずれ分かる身!」
キース 「その通りだな。同じ穴のムジナのようなものだし」
ジョミー「でもさ、猫に小判だったら、値打ちの分かる人に!」
シロエ 「ぼくは欲しいと思いませんけど?」

修行体験ツアーなんか、と予防線。
ジョミー君の逃げ道、無いようですねえ…?


※ちょこっと私語。
 夏限定の冷たい和菓子を頂きましたが、日持ちは明日まで。
 ところが今日は曇り空で半端ない涼しさ、冷たいものは無理。
 明日の予報が外れてくれれば、なんとか食べられそうですけれど。
 無駄に暑かった日は何処へ行ったかと、大量のお菓子に溜息です~!

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、7月6日の更新です!
  タイトルは 『夢を売ります』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告・その2
  ハレブル別館は明日、7月6日の更新です!
  タイトルは 『憧れのコーヒー』 となっております。
  よろしくお願いいたしますv

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