ハレブル別館に拍手ありがとうございました!
璃慕恩院の修行体験ツアーも緋色の衣も、一般人には値打ちなど無し。
そう言ってのけたシロエ君だけに、ジョミー君の代わりもお断りで。
シロエ 「ジョミー先輩は、いずれ値打ちが分かるんですから」
マツカ 「そうですね。値打ちが分かる人が行くべきですよね」
ぼくにも猫に小判ですから、とマツカ君までが謙虚に逃げを。
マツカ 「多分この先、何年経っても、ぼくには猫に小判のままです」
ジョミー「ちょ、ちょっと…! 誰か代わりに行けばいいのに!」
シロエ 「猫に小判は駄目ですよ。会長にも失礼な話ですし」
マツカ 「ブルーの顔で修行体験ツアーが長めなわけですからね」
ジョミー「そんなの、別にどうでもいいから!」
ブルー 「…君が言うべき台詞ではないね、今のは」
猫に小判にならないように励みたまえ、と生徒会長、重々しく。
ブルー 「価値のわからない素人組とは違うんだからね」
ジョミー「同じだから!」
ブルー 「徐未という名前があるだろう。その法名に相応しく!」
キース 「そうだな、お前は努力するべきだ」
値打ちの分かる坊主になれ、とキース君からもお叱りが。
キース 「他のヤツらは猫に小判でかまわないがな、お前は駄目だ」
ジョミー「どういう理屈でそうなるのさ!」
キース 「とっくに坊主の仲間だからだ!」
法名を貰えば立派に坊主だ、とビシィ! と指を。
キース 「四の五の言わずに頑張って来い!」
ジョミー「勝手につけられた名前だよ、あれは!」
キース 「やかましい! 頂いたの間違いというヤツだろうが!」
銀青様から直々に頂いた名前だろうが、と副住職。
キース 「法名を頂いて直弟子なんだぞ、有難いと思え!」
ジョミー「有難くないから! 猫に小判だから!」
ブルー 「物分かりの悪い猫だねえ、ずいぶんと」
キース 「まったくだ。いくら猫でも、もう少しだな…」
ブルー 「マシなのがいいねえ…」
猫に小判でも、もう少しだけ、という嘆き節。
根っから駄目そうですけどねえ?
※ちょこっと私語。
ラッキョウを漬けるのが大好きな家族、去年、沢山漬けすぎました。
今年は漬ける必要は無し、と本人も言っていた筈ですが。
この期に及んで「やっぱり漬ける!」とラッキョウを買いに。
「いいラッキョウの時期が終わってた!」って、でも漬けるのね…。
※7月6日、『夢を売ります』、UPしました!
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大散財をしてしまった、とブツブツ嘆く生徒会長。
赤字になるのは嫌なのだそうで、お金を儲けたいらしいですけど。
お坊さんとして働くつもりなど無くて、カモから毟りたい模様。
カモ認定された教頭先生、いったいどうなってしまうのでしょう…?
(シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は7月20日でございます~。
※7月6日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第51弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『憧れのコーヒー』 です、よろしくです~。
