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シャングリラ学園つれづれ語り

ジョミー君が貰った徐未という法名、大切にしろと言うソルジャー。
名前の価値はスッポンタケで分かったとかで、もう充実の毎日らしく。

Aブルー「ジョミーも直弟子として輝ける日が来るといいねえ…」
シロエ 「放っておいても、いずれ輝くと思いますが」
Aブルー「そうなのかい?」

猫に小判で修行もしないんじゃなかったのかい、と怪訝そうですが。

シロエ 「物理的な意味で輝くんですよ、ジョミー先輩は」
Aブルー「物理的って…。どんな具合に?」
シロエ 「もうピカピカと、夏の太陽も顔負けですよ!」
キース 「そうだな、さぞかし光るだろうな」
Aブルー「何の修行もしていないのに輝けるのかい?」

まあ、スッポンタケは修行しないでも輝いてるけど、という仰せ。

Aブルー「ぼくのハーレイもお蔭でガンガン励んでいるしね!」
ブルー 「シロエが言うのは、そういう意味ではないだろうね」

ジョミーにとっては嬉しくもない光り方だろう、と生徒会長。

ブルー 「住職の資格を取りに行く時のことだと踏んでいるけど?」
シロエ 「そうです、そうです! あの道場です!」
キース 「…俺でも苦労したからな、アレは」
Aブルー「ああ、坊主頭! それが必須の道場だっけね!」

ツルツルにしないと駄目だったねえ、とソルジャー、手をポンと。

Aブルー「確かに凄く光るだろうねえ、ジョミーでも!」
シロエ 「ええ、華々しく輝けますよ」
キース 「荘厳と言うか、燦然と言うか、煌めくことは間違いないな」
ジョミー「そういうコースは望んでないから!」

坊主どころか住職だなんて、と顔面蒼白のジョミー君。

ジョミー「ぼくはそれ以前で、猫に小判だから!」
ブルー 「物分かりの悪い猫でも、叩き込んだら覚えるからね」
キース 「お前も坊主頭になったら、自然と輝きを放てるだろうな」
ジョミー「輝きも値打ちも、どうでもいいから!」
Aブルー「良くないねえ…」

値打ちの分かる人が本物、と言ってますけど、分かってますか?


※ちょこっと私語。
 昨夜、廊下で管理人の前を歩いてゆく家族が約一名。
 何故だか歩調が速くなる不思議、加速したら向こうも加速です。
 「若いね~!」と言ったら「後ろから追われるのが嫌なんだ!」。
 後ろに立たれると不快だなんて、いつからゴルゴになったんですか?

※シャングリラ学園番外編、『夢を売ります』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  大散財をしてしまった、とブツブツ嘆く生徒会長。
  赤字になるのは嫌なのだそうで、お金を儲けたいらしいですけど。
  お坊さんとして働くつもりなど無くて、カモから毟りたい模様。
  カモ認定された教頭先生、いったいどうなってしまうのでしょう…?
  (シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は7月20日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第51弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『憧れのコーヒー』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、7月13日に更新でございます。
  転生ネタの第52弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
  シャングリラ学園番外編は7月20日です、暫くお待ち下さい~。

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