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シャングリラ学園つれづれ語り

生徒会長に貰った法名の値打ちが分かっていないジョミー君。
頭だけなら坊主にしたら光るでしょうけど、ソルジャーまでが溜息で。

Aブルー「法名だろうが名前だろうが、値打ちが分かってこそだしね」
ブルー 「君が本当に分かっているのか疑わしいけど?」
Aブルー「少なくともスッポンタケの価値は分かるし、名前もね!」

戒名もハーレイの養子につけた名前も、と自信たっぷり。

Aブルー「どっちも実に素晴らしいんだよ、もう本当に!」
ブルー 「はいはい、分かった。その程度だよね、所詮はね」
Aブルー「もっと他のものでも値打ちは分かると思うけど?」

少なくとも此処の面々よりは…、と見回すソルジャー。

Aブルー「もうすぐ届くと思うんだよ。猫に小判なアイテムが!」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「分からないかな、七月だよ?」
キース 「じきに夏休みだというのは分かるが、他に何かあるのか?」
シロエ 「せいぜい卒塔婆書きだと思いますけどね、キース先輩の」
Aブルー「ほらね、この有様だから猫に小判だと言ってるんだよ!」

まるで全く分かってないし、とソルジャーの溜息、超特大。

Aブルー「夏の挨拶はお中元じゃないか、何処の家でも!」
シロエ 「あー…。そういえば、そういう季節ですね」
サム  「マツカの家なんか山ほど届くんじゃねえのかよ?」
マツカ 「ええ、まあ…。それ専用に部屋がありますよ」

届けに来た人が置いて行くんです、とマツカ君。

マツカ 「後は仕分けして、家で使ったり、施設に寄付とか…」
サム  「寄付かよ、半端ねえよな、御曹司!」
Aブルー「そのマツカだけど。…会社にいいもの、届くんだよね?」
一同  「「「え?」」」

何のことだ、と顔を見合わせる御一同様。

Aブルー「忘れたのかい、福の神様を! イングリッドさんを!」
キース 「ドクツルタケか!」
Aブルー「そうだよ、きっと素敵なお中元が!」

ぼくはその価値が分かる人、とニッコリと。
福の神と言えば…?


※ちょこっと私語。
 七夕からこっち、何故だか雨の日が多かったです。昨日まで。
 蒸し暑く感じるイヤンな湿気で、庭にキノコがニョキニョキと。
 梅雨の季節な六月には欠片も無かったくせに、色とりどり。
 もしや裏庭にはスッポンタケが…、と怖くて行けないヘタレです~。

※シャングリラ学園番外編、『夢を売ります』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  大散財をしてしまった、とブツブツ嘆く生徒会長。
  赤字になるのは嫌なのだそうで、お金を儲けたいらしいですけど。
  お坊さんとして働くつもりなど無くて、カモから毟りたい模様。
  カモ認定された教頭先生、いったいどうなってしまうのでしょう…?
  (シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)

 次回更新日は7月20日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第51弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『憧れのコーヒー』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、来週月曜、7月13日に更新いたします!
  転生ネタの第52弾です、よろしくお願いいたします~v

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