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シャングリラ学園つれづれ語り

福の神様ことイングリッドさんから、届くであろうお中元。
ソルジャーは値打ちが分かると豪語で、お礼状はマツカ君に丸投げで。

Aブルー「早く来ないかなあ、お中元!」
キース 「だから、俺たちには迷惑だと何度言ったら分かるんだ!」
Aブルー「それは値打ちが分からないからだよ、猫に小判だよ!」

此処にいるのは猫の団体様だから、と言い放つソルジャー。

Aブルー「とにかく、届いたら貰いに来るから! ぼくの分を!」
ブルー 「来なくていいから!」
Aブルー「ふうん? だったら君が貰うのかい? ぼく宛の分を」

ハーレイ宛でもあるんだけれど、とソルジャー、ニヤニヤ。

Aブルー「君がこっちのハーレイと使用すると言うなら譲るけど…」
ブルー 「なんでぼくが!」
Aブルー「ぼくに来るなと言うんだったら、そういうことだよ」

君が楽しんで使うことになる、と指をビシィ! と。

Aブルー「心のこもった御礼状にするなら、使う人の気持ちも!」
ブルー 「分かりたいとも思わないから!」
Aブルー「それなら、ぼくしかいないじゃないか。値打ちが分かる人」

それとも他に誰かいると…、とグルリと周りを見回しまして。

Aブルー「どう見ても猫しか見えないけどねえ? 小判クラスの」
キース 「猫に小判で悪かったな!」
Aブルー「ブルー以外は、大人の時間の話はサッパリ駄目なんだし…」

お中元はやっぱり貰いに来ないと、と仁王立ち。

Aブルー「値打ちの分かるぼくが貰ってこそ! そうだよね?」
ブルー 「…ぼくは欲しくはないからねえ…」
Aブルー「じゃあ、届いたら貰いに来るよ! 福の神様のお中元!」

楽しみだよね、とパッと姿が消えまして。

キース 「…帰ったのか?」
シロエ 「そうみたいですけど…。また来ますよね?」
ジョミー「お中元を抹殺するのは無理だよね?」
ブルー 「それはイングリッドさんに失礼だしねえ…」

覚悟を決めて待つとしよう、と生徒会長。
変な物でなければいいですけどね?


※ちょこっと私語。
 免疫力アップにと乳酸菌シロタ株を毎朝飲んでる管理人。
 只今、抗生物質を服用中です、もちろんシロタ株も飲んでましたが。
 本日、家族に言われた一言、「それ、シロタ株も殺してないか?」。
 無益な殺生をしてしまいました、今からお詫びして許されますか?

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、7月13日の更新です!
  転生ネタの第52弾、タイトルは 『身体の目印』 です。
  よろしくお願いいたしますv

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