この夏も確実にやって来そうなイングリッドさんからのお中元。
公爵夫人で御主人はゲイで、ソルジャー好みの品物が届くという有様。
キース 「終業式は今日で終わったわけだが、どうなんだ、アレは」
シロエ 「未だに届かないみたいですねえ?」
ジョミー「何処かの誰かが監視してるの、確実だけどね」
しょっちゅう来るし、とジョミー君。
ジョミー「処分されたら大変だから、って見張ってるんだよ、きっと」
サム 「そんなことが出来る命知らずはいねえのになあ…」
スウェナ「やったら確実に殺されるわよね?」
ブルー 「殺しはしないだろうけれど…。ある意味、もっと酷い目に」
シロエ 「どうなるんですか?」
ブルー 「そんなに欲しいなら山分けしよう、って言われそうだよ」
一同 「「「うわー…」」」
ソルジャー好みのお中元など、山分けしたって困るだけなわけで。
シロエ 「そのコースは勘弁して欲しいですね」
キース 「俺も全力で逃走だ。卒塔婆書きが一万本になろうが」
サム 「一万本の卒塔婆を取るのかよ?」
キース 「それで済むなら、一万本でも書いてやる!」
変な菓子だの、アヤシイDVDだのを貰うよりは、と副住職。
キース 「お盆まで缶詰で書く羽目になっても、その方がマシだ!」
ジョミー「ぼくも変なのを貰うよりかは、修行ツアーの方がいいかな」
サム 「一万本の卒塔婆に比べりゃ、楽なもんだぜ、それ」
修行体験なら罰礼も無いし、と強調される体験ツアーの利点。
サム 「俺たちは長めの滞在だけどよ、普通は二泊三日だしよ」
ブルー 「総本山の雰囲気を体験っていうのが売りだからね」
厳しくしてたら参加者が減る、と銀青様の仰せ。
ブルー 「連休が明けたら一週間! 今年も大いに励みたまえ」
キース 「俺たちもそこで合宿だからな、その間にだ…」
シロエ 「上手い具合にお中元が届けばいいんですが…」
そしたら逃げられそうなんですが、という意見。
不在だったら回避出来ますか?
※ちょこっと私語。
アニテラのソルジャー・ブルー三部作の放映開始から8周年。
7月14日は「変動の予兆」でしたね、ブルー様の年寄り発言の日。
「年寄りと女子供は丁重に扱えと教えられていないか」と。
さて、年寄りは誰を指すのか、あの段階でキースは分かってたかな?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第52弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『身体の目印』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、7月20日の更新です!
同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第53弾です。
よろしくお願いいたします~。
